「歯の話」ではなく、「文化の話」をする歯科医 2026.06.23 著者メディアBLOG書籍 「歯の話」ではなく、「文化の話」をする歯科医 坂本洋介先生との出会いは、一通の相談から始まった。 ある日、弊社から出版している本を読まれた坂本先生から連絡があった。 「この本のような形で編集でき... 詳しくはこちら
きものは農業だった そして、その先にあったのは“生き方”だった 2026.06.19 著者メディアBLOG書籍 きものは農業だった そして、その先にあったのは“生き方”だった 中谷比佐子さんの本は、単なる「きものの本」ではありません。 むしろ私は、この本を読みながら、 「人は何のために仕事をするのか... 詳しくはこちら
「現場止めなきゃカスリ傷」 命を張り続けた42年――スタントマンが遺した仕事哲学 2026.06.16 著者メディアBLOG書籍 「現場止めなきゃカスリ傷」 命を張り続けた42年――スタントマンが遺した仕事哲学 辻井啓伺さんと私が出会ったのは数年前のことです。 あるイベント会場でした。 「馬を数頭飼っている」 「スタン... 詳しくはこちら
「なぜ治療しても、また悪くなるのか」を考え続ける歯科医 2026.06.12 著者メディアBLOG書籍NEWS新刊本 「なぜ治療しても、また悪くなるのか」を考え続ける歯科医 坂本洋介先生と話していると、ある特徴に気づく。 先生は「どう治すか」よりも、「なぜそうなったのか」を考えている。 もちろん歯科医師だから治... 詳しくはこちら
「なんとなくおかしい」を言葉にする勇気 『日本終焉の序章 ~奪われていく自由~』を出版して 2026.06.09 著者メディアBLOG書籍 「なんとなくおかしい」を言葉にする勇気 『日本終焉の序章 ~奪われていく自由~』を出版して 著者の城戸佐和子氏と初めてお会いしたとき、私が感じたのは、「行動する... 詳しくはこちら
25歳で「社会のレール」から外れた青年は、何を見つけたのか ―― 第3回万代宝書房大賞【選考委員特別賞】受賞作 『声にならない違和感 ── 内側へ戻る静かな旅』 2026.06.05 著者メディアBLOG書籍 25歳で「社会のレール」から外れた青年は、何を見つけたのか ―― 第3回万代宝書房大賞【選考委員特別賞】受賞作 『声にならない違和感 ── 内側へ戻る静かな旅』 「このままの人生で、本当にいい... 詳しくはこちら
有機論的世界観は、「生き方」まで問い直す哲学なのか 2026.06.02 著者メディアBLOG書籍 有機論的世界観は、「生き方」まで問い直す哲学なのか 「世界とは何か。」 「生命とは何か。」 「精神とは何か。」 そして、 「私たちは、いかに生きるべきなのか。」 この問いに、真正面か... 詳しくはこちら
◆「児童相談所問題」の“闇”に、なぜここまで踏み込むのか 2026.05.29 著者メディアBLOG司法児童相談所書籍 ◆「児童相談所問題」の“闇”に、なぜここまで踏み込むのか 「虐待から子どもを守る。」 この言葉に、反対する人はいないでしょう。 けれど、本当にそれだけで済む話なの... 詳しくはこちら
◆歯医者を「卒業する」という発想 2026.05.26 著者メディアBLOG健康書籍 ◆歯医者を「卒業する」という発想 「歯を守る」とは、何を意味するのでしょうか。 毎日きちんと歯を磨いている。 定期的に歯科に通っている。 それでも、むし歯になる人がいる。 歯周病が進行する人... 詳しくはこちら
「今までにない妊活」と言われたときの違和感 2026.05.22 著者メディアBLOG健康 「今までにない妊活」と言われたときの違和感 ある日、吉野敏明先生から、こんな相談を受けました。 「今までにない妊活の本を出したいんだ」 「日本妊活協会の代表と対談することになっていてね」 その... 詳しくはこちら
◆「10年後でも、古くならない言葉」 2026.05.19 著者メディア思想・哲学BLOG健康書籍 ◆「10年後でも、古くならない言葉」 この本が出版されたのは、コロナ禍の真っ只中でした。 先が見えない時代。 不安が日常になっていた頃です。 当時、多くの人がこう感じていたはずです。 &... 詳しくはこちら
◆「あつし! いい加減に目覚めろよ!」 2026.05.15 著者メディア思想・哲学BLOG書籍 ◆「あつし! いい加減に目覚めろよ!」 「あつし! いい加減に目覚めろよ!」 その言葉、どういう意味を持つのか? 叱責のようでいて、 どこか突き放しきれない、不思議な言葉。 しかし今、 人... 詳しくはこちら