「事件」ではなく、「裁判」を見てほしかった 『和歌山カレー事件 再審請求書面を解析してみると…』 2026.07.30 著者メディアBLOG書籍釣部人裕は何者か? 「事件」ではなく、「裁判」を見てほしかった 『和歌山カレー事件 再審請求書面を解析してみると…』 出版社を始める前から、私は冤罪事件に関心を持ってきました。 新聞やテレビで報じられた内容を、その... 詳しくはこちら
30年前に受け取った言葉が、一冊の本になった 2026.07.21 著者メディア思想・哲学BLOG 30年前に受け取った言葉が、一冊の本になった 『心に紅の旗を立てよ――誰の、何の役に立つ人になるのか』 今回は、私自身の本について書こうと思います。 タイトルは、 『心に紅の旗を立てよ ――... 詳しくはこちら
「早くしてよ!」と言わなくても、子どもは動き出すのか 2026.07.18 著者メディアBLOG書籍NEWS新刊本 「早くしてよ!」と言わなくても、子どもは動き出すのか 「早くして!」 「何回言えばわかるの?」 子育てをしていると、一日に何度も口にしてしまう言葉かもしれません。 本当は怒りたいわけではない。... 詳しくはこちら
龍体文字はあなたの中の光をより輝かせる、そしてあなたをより幸せに導いてくれる人類の宝なのですよ。 2026.07.17 著者メディアBLOG書籍 ある方から、 「龍体文字の本を出したいんだけど、万代宝書房さんはやれます?」 と連絡があった。 やれるやれないではやれる。 「どんな本ですか?」と訊くと、担当の人とつないでくれた。 その方は... 詳しくはこちら
◆「私、本を出したいんです。」—その一言から、光の物語が始まった。 2026.07.08 著者メディア思想・哲学BLOGNEWS新刊本 ◆「私、本を出したいんです。」—その一言から、光の物語が始まった。 「私、本を出したいんです。相談に乗ってもらえませんか?」 そこから、彼女とのやりとりが始まりました。 「どこで... 詳しくはこちら
「なんとなくおかしい」を言葉にする人 2026.06.26 著者メディアBLOG書籍 「なんとなくおかしい」を言葉にする人 私はこれまで、多くの著者と出会ってきた。 医師。 弁護士。 研究者。 教育者。 それぞれが専門分野を持ち、自らの経験や知識を本という形にして世に送... 詳しくはこちら
「歯の話」ではなく、「文化の話」をする歯科医 2026.06.23 著者メディアBLOG書籍 「歯の話」ではなく、「文化の話」をする歯科医 坂本洋介先生との出会いは、一通の相談から始まった。 ある日、弊社から出版している本を読まれた坂本先生から連絡があった。 「この本のような形で編集でき... 詳しくはこちら
きものは農業だった そして、その先にあったのは“生き方”だった 2026.06.19 著者メディアBLOG書籍 きものは農業だった そして、その先にあったのは“生き方”だった 中谷比佐子さんの本は、単なる「きものの本」ではありません。 むしろ私は、この本を読みながら、 「人は何のために仕事をするのか... 詳しくはこちら
「現場止めなきゃカスリ傷」 命を張り続けた42年――スタントマンが遺した仕事哲学 2026.06.16 著者メディアBLOG書籍 「現場止めなきゃカスリ傷」 命を張り続けた42年――スタントマンが遺した仕事哲学 辻井啓伺さんと私が出会ったのは数年前のことです。 あるイベント会場でした。 「馬を数頭飼っている」 「スタン... 詳しくはこちら
「なぜ治療しても、また悪くなるのか」を考え続ける歯科医 2026.06.12 著者メディアBLOG書籍NEWS新刊本 「なぜ治療しても、また悪くなるのか」を考え続ける歯科医 坂本洋介先生と話していると、ある特徴に気づく。 先生は「どう治すか」よりも、「なぜそうなったのか」を考えている。 もちろん歯科医師だから治... 詳しくはこちら
「なんとなくおかしい」を言葉にする勇気 『日本終焉の序章 ~奪われていく自由~』を出版して 2026.06.09 著者メディアBLOG書籍 「なんとなくおかしい」を言葉にする勇気 『日本終焉の序章 ~奪われていく自由~』を出版して 著者の城戸佐和子氏と初めてお会いしたとき、私が感じたのは、「行動する... 詳しくはこちら
25歳で「社会のレール」から外れた青年は、何を見つけたのか ―― 第3回万代宝書房大賞【選考委員特別賞】受賞作 『声にならない違和感 ── 内側へ戻る静かな旅』 2026.06.05 著者メディアBLOG書籍 25歳で「社会のレール」から外れた青年は、何を見つけたのか ―― 第3回万代宝書房大賞【選考委員特別賞】受賞作 『声にならない違和感 ── 内側へ戻る静かな旅』 「このままの人生で、本当にいい... 詳しくはこちら