高校2年生のときの問いが、約半世紀後に「生命仮説編集室」につながった
高校2年生のときの問いが、約半世紀後に「生命仮説編集室」につながった 以前、このブログに「人はなぜ健康になりたいのか?」という記事を書きました。 高校2年生のとき、私は突然、 「人はなぜ健康にな...
高校2年生のときの問いが、約半世紀後に「生命仮説編集室」につながった 以前、このブログに「人はなぜ健康になりたいのか?」という記事を書きました。 高校2年生のとき、私は突然、 「人はなぜ健康にな...
◆ネタ晴らし~インタビューのやり方 「私なんて…、こんなことが本になるの?」 という方も結構いるが、私言わせれば、ならない人はほとんどいない。 質問に答えてくれさえすれば、いい。それでも何も出な...
◆健康とは何かについて、難しく、そして簡単に考えてみた。 健康とは何かを科学的に考えると、実はとても難しい問題です。 WHO(世界保健機関)は、「健康とは身体的・精神的・スピリチュア...
生命とは何か? 山﨑教男先生3時間特別勉強会ーがん細胞は元に戻る可能性がある 「生命とは何か?」を、とことん聞く3時間 ソマチットとは何なのか。 なぜ血液を顕微鏡で見続けてきたのか。 硅素...
出版相談で、私が最初に「どんな本を出したいですか?」だけを聞かない理由 出版相談に来られた方から、当然のように聞かれることがあります。 「いくらで本を出せますか?」 「何冊作れますか?」 「何...
◆何気ない一言 教員をやっていて、卒業後に生徒と会ったとき驚くことがある。 「先生のあの一言で、私救われたんだよ」 「そうなんだー。なんて言った?いつ、どの話?」 「●△◆□*?※」 「いい...
時代は変わります。 社会も、仕事も、子育ても、サービスも変わっていきます。 もちろん、変えることで良くなるものはたくさんあります。 しかし―― 本当に、すべて変えてしまっていいのでしょうか...
「鍵を閉めたかな?」ではない。 「安心したい」が止まらない病気を知っていますか。 出版社には、さまざまな原稿が届きます。 専門家が書いた本。 成功体験を書いた本。 人生を振り返る自伝。 ...
◆昔話を、あなたは誰から聞きましたか? おじいちゃん、おばあちゃん、 あるいはご両親から聞いた「桃太郎」「鶴の恩返し」「こぶとりじいさん」。 実は昔話は、ただの物語ではありません。 何百年にも...
「早くしてよ!」と言わなくても、子どもは動き出すのか 「早くして!」 「何回言えばわかるの?」 子育てをしていると、一日に何度も口にしてしまう言葉かもしれません。 本当は怒りたいわけではない。...
「事件」ではなく、「裁判」を見てほしかった 『和歌山カレー事件 再審請求書面を解析してみると…』 出版社を始める前から、私は冤罪事件に関心を持ってきました。 新聞やテレビで報じられた内容を、その...