◆ちょっと、レベルがが上がったかも…

◆ちょっと、レベルがが上がったかも…
先日、内山式のウォーキング講座の第2クールの第7回を受けてきました。
これまで何度も、
「肋骨と肩甲骨を分離して歩く」
「蹴らない」
「脱力」
「骨で歩く、筋力を使わない」
ことは意識して練習してきました。
今回、そこに一つの言葉が加わりました。
それは、 「肩甲骨を揺らす」というイメージです。
たったこれだけで、動きが一気に変わりました。
途中から、「蹴らない歩き方」はできていました。
しかし「揺らす」という意識が入った瞬間、
・足を出すのではなく「投げ出される」感覚
・重力に任せて「骨で歩く」感覚
に変わりました。
ぎこちなさが減りました。
力で動かすのではなく、身体が自然に動いていく。
「脱力」とは違う感覚なんです。
ここが面白いところです。
いわゆる「力を抜く」とは違いました。
そして、
「腕って重い」と感じれるよういなったんです。
力が抜けてきたんだと思います。
力を抜こうとすると、抜こうとする力が入る
(わかるかな?)
揺らすというか揺れる状態にできると、
力が抜けているんです。
脱力とは違うんです。
力が抜けているのに、いつでも動ける。
内山先生は、これと「センサーモード」言っておりました。
筋肉において、センターモードというのははじめて聞いた概念ですが、
テニスや柔道での、あの状態ね、あのことねというのは、体ではわかっている。
それを肩甲骨でやるのね!と思えば、感覚は分かる。
うまく言葉で表現できないのですが、
力は入っていない。でも、何かあればすぐ反応できる。
まるでセンサーのような状態。
今回の気づきはシンプルです。
「頑張って動かす」よりも
「感じて重力と関節の動きに任せる。それに筋肉がついていく」
そのほうが、自然で、無理がない。
これを出会った最初から内山先生は
「歩くって、筋肉を使わないんですよ。骨と重力を利用すると全く力を使わないので、楽にずっと歩けるんですよ」
「関節をバラバラにするんですよ。」
「鎖骨で歩くんですよね。」
「蹴ったらだめですよ。蹴らなくても足は前に出ますから…」
「肩甲骨と胸骨を切り離してください。」
「骨盤を動かすんですよ。」
「重力を使うんですよ。」
と言っていたんだとわかりました。
ところで、あなたはどう歩いていますか?
・力で歩いているのか
・重力に任せているのか
この違いだけでも、身体は大きく変わります。
歩き方が変わると、身体の感覚が変わります。
歩き方は人生に生き方ですから、人生の生き方が変わります。
本来の歩き方ができるようになると、本体の自分に戻ってきます。
すると、覚醒して、運がよくなってきます。
また、説明の仕方も実習の仕方も次元が上がったと感じました。
内山式覚醒ウォーク、内山式開運ウォークが開発されつつあります。
チャクラが活性化まで来てしました。
いよいよ開催します
5月17日(日) 内山先生と歩く(第2回)
今回の講座で感じたことを、
そのまま「実践で体験できる場」です。
初めての方も大歓迎です。
みなさん、内山先生と一緒に歩きませんか?
ワラーチやマンサンダルをお持ちの方はぜひ着用で。
(不安な方は靴もご持参ください)
・距離:10~12km程度
・時間:14:00集合(約3時間)
・集合:東京駅
・ゴール:新橋駅
歩きながら、
👉 内山先生に直接レクチャー
👉 自分の歩き方をその場でチェック
できる貴重な機会です。
終了後は、希望者で懇親会を予定しています。
体の変化を共有しながらの時間も、かなり面白いです。
◇開催情報
・日時:2025年5月17日(日)14:00~17:00(予定)
・定員:12名(最低開催人数クリア済)
・参加費:4,000円
・少雨決行/雨天中止
※前日・当日のキャンセルはご遠慮ください
最後に
信じるな!疑うな!確かめろ!
歩き方が、本当に自分の身体に何を起こすのか。

ぜひ、ご自身で体感してください。

詳細はこちら

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