「アンチエイジング」に違和感を持った理由
「アンチエイジング」に違和感を持った理由
言葉は大事だ!
ポジティブなイメージが出る言葉いいよね!
という話になった。
話題にあがったのが、「ピンピンコロリ」
これって、ゴキブリみたいじゃないか?!
そこで、これを「ピンピンキラリ」がいいと。
キラリを光るような人生を生きて、死のうじゃないか?!と。
頭が光っている方が言ったので、
「ピンピンピカリ」
もいいかなと思っってしまった。
(その場で、口に出す勇気は私にはなかった)
もう一つが、この「アンチエイジング」という言葉。
アンチって、老いることを抵抗しているイメージになるよね。
老いることを受け入れないといけない。
人間は、致死率100%(人間だけじゃないけど…)。
老いることを否定できない。
どう老いるか?
「ピンピンキラリ」の方向で「エイジング」
そこで、これを「ウェルエイジング」

今や、「アンチ巨人」ということばが死語になりつつあるという記事がどこかにあった。
「ピンピンキラリ」と「ウェルエイジング」
いかがでしょうか?
関連情報