経営者になって10年でわかった30のこと

私の英語コミュケーションの先生、上田千代丸先生が作ったものが秀逸なので、シェアします。

経営者になって10年でわかった30のこと

 
1、 有名人と食事の席を一緒にしても何も意味はない
2、 名刺の数がどれだけ増えても仕事には直結しない
3、 人に会うことが最大の自社広告
4、 一緒に仕事をした人との間にだけ人脈は築かれる
5、 すぐに『仕事しましょう!』という人は信用できない
6、 お金の管理がずぼらな人との付き合いは危険
7、 嘘とハッタリで得るお金より抱えるリスクの方が大きい
8、 直感で『胡散臭いな』と思う人間は大体ダメ
9、 理論の何倍も実践が大事
10、 得られる利益が少ない時に分配の話をすると関係が壊れる
11、 投資話はスルー推奨(自分が良く知るものは除く
12、 苦しい時ほど基本が大事。奇跡の一手はない
13、 応援して欲しいなら、その10倍周りを応援する
14、 具体的な手段、目的が見えない仕事には関わらない
15、 家庭環境が崩壊している人とは仕事をしない方が無難
16、 餅は餅屋。わからないことは専門家にお金を払って聞く
17、 怒りは仕事の大敵。怒ることがないように環境を整えるのが重要
18、 時間、締め切りが守れない人はすぐに見切る
19、 口だけ出してお金は出さない人は仕事仲間に入れない
20、 70%ぐらいいけるかなと思ったら、とりあえず始める
21、 相手に媚びると嫌われる。堂々としていると好かれる
22、 先輩経営者の失敗談ほど良い学びはない
23、 スケジュールは60%以上埋めない
24、 相手の話を鵜呑みにしない。裏取り必須
25、 固定費はとにかく少なく。見栄は最大の敵
26、 支払いは相手のためになるべく早く
27、 知り合いだから値引きしてと言ってくる人とは付き合わない
28、 体調管理は最優先事項
29、 勉強会、講演会で常に情報をアップデートするのは大事
30、 自分を大きく見せないことが本当の信用につながる
 

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