なぜ私が、2回目の会長を引き受けたのか?

■この2週間、心境開示したかったのですが、控えていました。

 本日9月1日より、一年間限定で豊島区倫理法人会の二回目会長職をやらせていただきます。

 正直2回目が来るとは思っていませんでした。できる範囲で、正直に書きます。

 

私には、最初にどうしても伝えたいことがあります!

【私の言動が豊島倫理の真の利益にそぐわない時は、皆さんが私を解任するときです。遠慮なく見捨ててください!】

 

もう一つあります。

2024年8月18日(日)103社達成祝賀会を開催します!
時間:午後か、夕方から
場所:板橋加してください。

 

すでに、ある歌手?もお呼びしています! 

今度は、一人で歌っていただきます(笑)

 

 

■2回目会長職を受けるに至った経緯

 2回目を受けるに至った経緯は、色々ありますが、ここで書くことでないので、聞きたい方は、会った時にでも…。一つだけ言えるのは、内定していた会長が、急遽継続を辞退することになったからです。

なお、この辞退の決断を否定する気は全くありません。

「そうせざるを得なかった」のだと思っています。

 

 会長をやらないという選択もあったのですが、【倫理指導】を受け、1年間限定で会長職を受けることにしました。

 

 東京都倫理法人会内では、私の再登場に反対する声をもあったそうですが、緊急事態でもあり、やむを得ないというか、仕方がないというか、他にいないというか。

 

 実は、一人いますが、その人にはお願いするわけにはいかない(それが誰なのか?は想像にお任せします)は、とのことで、私でOkとなったそうです。

 

 詳細は、教えていただけませんし、まあ、聞いたところで「あー、そーなんですね」としかならないので聞いてもいません。

 

 豊島の会員には聞いていませんが、多くの役職が経緯を知っていることもあり、反対意見は出ませんでしたし、それを理由に役職を拒否したり、退会する人もいませんでした。

 

 ただ、ある会員から「釣部さんは、聖人君子じゃないですよ。だからと言って、付いては行かないと言うわけではありません」と言われました。

 私は、自分を聖人君子とは思っていないのですが、わざわざ聖人君子ではないと言われるのはなぜだろうと?と思ったりもしました。

 

■なぜ私が、2回目の会長を引き受けたのか?

 

多くの人に、「単会は会長次第」「目的が大事」「動機が大事」「会長のモチベーションキープが大事」とか言われます。

 

もっともらしい理屈をつけることはできます。

1,豊島が倫理が私を育ててくれた。

 みんなが入会以来、明朗で待っていてくれたことへの恩返し!?

2,前回の3年間は私にとって、社会復帰だった?

3,前回、やり残したこと100社達成!

4,冤罪事件前や教員時代の明るい自分に戻る?

 

でも、全部嘘っぽい!

他人を納得させられても、自分を納得させられないのです。

 

「豊島区倫理法人会」という名前をなくしたくない!? 

という思いが一番かもしれません。

 

諸先輩が36年間継続していた名前をなくしたくないとう思いが一番強いかもしれません。

 

なんで、去年までよくて、根拠の説明もなく今年がダメなのか?という思いもあります

 

もう一つありますが、相手があることなので、ここでは書きません。

 

結論は、【正直、よくわかりません!】

 

「なぜ、山に登るのですか?」と訊かれ時、「そこに山があるからだ!」と答えたという逸話がありますが、

「なぜ、2回目の会長を引き受けたのですか?」と訊かれた、「会長職が急に空いたからだ!」と答えるのが一番ぴったりくるかもしれせん。

 

 さらには、「明朗が大事」「いつもポジティブに」「キャッチ―な決めポーズがあったらいい」とかも言われます。

 

 もちろん、明朗は大事だと思います。それは目指します。

「明朗」と「騒がしい、声がでかい、うるさい」とは違うと思っています。

 

「いつもポジティブに」は、本当にそうですか? 

素直な自分が一番ではないのですか? 自分を繕わなくてはいけないのですか?

打つ手は無限!と思えていたら、ネガティブな面もあっていいのではないですか? 

 

「キャッチ―な決めポーズがあったらいい」とは、思いません。

 私は、芸能人でもタレントでも、ましてや漫才師やアイドルではありません。

My life is My Message! と思っています。

私の存在(意識や言動)が、メッセージになっていないのであれば、それをポーズで補う気はありません。

 

 アドバイスは受け取りますが、あなたの理想のリーダー像を私に押し付けないでほしいのです。

 

 ですが、大きい声出して、キャッチ―な決めポーズしたら、会員が増えて、会員が実践して、幸せになるのなら、やりますけど…。

 

■内定してから、驚いたこと

 7月に内定したので、そこから令和6年度の役職者、スローガン、方針などを急ピッチで決めなくてはりませんでした。

 お陰様で、順次決まっていきましたが、7月15日に突然あることを知らされました。

 

 もっと前に告知されはじめていたのかもしれませんが、私が知ったのは、この日でした。

 

 R6年度の東京都倫理法人会の方針として

・65社未満の単会は、統廃合決定

・60社位以上80社未満の単会は、MS参加率30%以上(年間平均)かつ次期100社以上の確約をするのが存続条件にする。

 が出されました。

 

 では、90社になれば、条件をクリアするのか?

 でも、80社未満が、来期100社確約なので、仮に90社は確約しないだけで、R7年度内に100社以内は統廃合するということだろうと解釈しました。

 

そんなこと、倫理研究所は本当に言っているだろうか? 

本当に、統廃合するんですね?と思いながらも、前会長時代に反対ではなく質問しただけなのに、反乱分子だとか、逆らう奴だとか言われたので、黙っていました。

 

以前の私なら・・・

結局、数かよ!

統廃合を進めていく気だな?

会長交代もあると言ったよな!

中央管理体制にしていくのか?

頑張っても、入会者数が増えないと意味ないんだな!

実践よりも、入会者増か?

豊島にはあわないなー

俺は、もう会長終わったし、いい時に終わったなー

長い目で見たら、単会が管理されて弱体化していくなー

などと思ったでしょう!

 

 実は、前回の会長時代に倫理指導を受けていたので、今回はそんなことは思いませんでした。

 

■倫理指導の内容

 2年前の倫理指導の内容の結論を言うと、

・無敵(敵がいない)になる。
・仮想敵をつくらない。
・釣竿のようにしなやかに。
・納刀がみえないと抜刀しない
・役を超えない。

でした。

 

 ですので、豊島倫理法人会が私の役の範囲であって、その範囲で活動すればいいのであって、東京都倫理法人会のことは私の役の範囲ではない!というものでした。

 

 先に、今回の会長の役を引き受けるか否かで、倫理指導を受けたと書きました。
その内容は、ざっくりというと

自分の最優先課題を解決
  ↓
妻の意見に従いましょう!
  ↓
父、母、丸山敏雄はどっちを喜ぶと思いますか?
  ↓
小我より大我、どっちで生きていきたいですか?
  ↑
幽界がやったらいいと言っているんじゃないんですか?

というものでした。

 

で、大我で生きたいと思ったので、引き受けることにしました。

 

中には、「よく、火の中の栗を拾いに行ったね」という人もいましたが、自分でそういう意識はありません。

 

「小我より大我」「幽界がやったらいいと言っている」なら、「はいの実践」だろう!という意識です。

 

■やると決めたら、すぐに思ったこと

やると決めたら、覚悟もできてきます。

すぐに思ったことは、【無敵になる】でした。

【無敵】と言えば、「孫子の兵法」

「孫子の兵法」と言えば、横山成人氏

横山氏が言います。

「孫子の兵法」は、戦わない兵法で【全(まったき)で勝つ】なんです!

これは、私には文字で説明する力はないので、横山氏の寺子屋で習ってください。

 

私は、〚全(まったき)で勝つ、これだ!〛と思いました。

 

そこで、横山氏に、専任幹事をお願いしました。

 

ここで、豊島区倫理法人会が【全(まったき)で勝つ】とはどういうことか?と話し合い始めました。

 

 私の思いを伝えると、横山専任幹事がそれを「孫子の兵法ではこう考えます。それを、豊島に当てはめると・・・」とドンドン具現化していってくれています。

 

そこで、出たのが、

無敵で、
豊島だけではなく、
全国の倫理のために、
豊島の誇りをもち、
豊島の個性をもって、
1年間やる!
です。

 

 昨年の期首82社だった会員数も、R6年は65社のスタートになります。

 80社になったところで、誰が誰に確約するのか分かりませんが、どうせ、R7度末までに100社になっていなければ、統廃合されるわけです。

 

 豊島が私の責任範囲ですから、この決定に対して、対抗措置は、100社超えするしかないわけです。

 

多くの役員が、こう言うのです。

「釣部・横山体制で1年間で100社を超えるしかないですよ。来期、釣部会長が任期を終え、誰が会長やったって、100社越えできないですよ。今年やるしかないですよ。」

 

なので、1年間で103社にする!という目標を立てました。

 

そしてて、私は言いました。

「好きなこと思い切って楽しんでやろうよ!それで、突破しようよ! 今まで通りやっても、100社には行かないよね。どうせ、2年後に潰されるなら、いいと思うこと全部やろうよ。それでだめでも、納得いくじゃん!」

 

■素朴な疑問

 私は、この2年間は会長職でもなく、東京都の役員でもないので裏事情はわかりませんが、素朴な疑問があります。

 

 65社未満で、統廃合だと言っておきながら、2単会は50社で存続、2単会は統廃合されました。

 理由はあると思うのですが、それが説明されていません。

 

 新設単会設立でも、ある単会は半分程度が天ぷら会員(わかる人にはわかると思います)でOKで、別な単会はそれより少ないのに、天ぷら会員がNGになっていました。

 

 特例の場合や特殊事情がある場合は、説明責任があると思うのは私だけでしょうか?

 

 

■滅びる組織・国家

 私はこれまで、いくつかの組織に属し、その栄枯盛衰を観てきていますし、多少の勉強もしてきました。

 

 そこで得た、組織や国家を滅ぼすためのすることのポイントは以下の通りです。

・民族国家の誇りを失わせる。

・世代間の隔離する。

・子供だけを集めて、親との関係を断つ。

⇒これまでの文化、教育が伝承されず、新しい思想を子どもに吹き込んで簡単に洗脳できる。そのため、親子間を断絶させるので、家庭は不要であり、家族を崩壊させ、個人主義を徹底させ、そのために自由恋愛を大いに推奨する。

 

 

 そこで、これと逆のことを意識する!ことにしました。

・歴代会長、工藤SV、倫理経営インストラクターを3名輩出している学び力が強みを自覚する。

・倫理を正しく学び、丸山創始者の志を受け継ぐ意志のある単会であることを自覚する。

・会員の自信と誇りを呼び起こし、会場に場のパワーを充満させる。

・学習や実践を促し、実践をやり切った、体験を起こした自信自負を持つ。

・変えないことを明確にして、変えるべきを変える。

 

 チャレンジする

・学びと実践、気づきが多い運営体制を作る。

・倫理法人会の中で新しいこと、全体に貢献するチャレンジをする単会として、勇気と誇りを奮わせる。

 

■スローガン・こんな豊島区倫理にしたい!

 そんな思いからスローガンを決めました。

 

スローガン:明朗と自己革新

 

こんな豊島区倫理にしたい!

 ・純粋倫理を学び、一人一人が実践する豊島

 ・自己革新者に溢れ、場のパワーが溢れる豊島

 ・互いの良さを引き出して、互いの自己革新に貢献する豊島

 ・MS参加率 自単会30%以上の豊島

 ・会員数100社以上継続の豊島

 

本来であろう普及をし、そのうえで103社達成する。

それが、創始者の思いであり、滝口長太郎長さんの想いだと私は思うのです。

 

そこで、【全きで勝つ】ために、思い方を変えてみました。

 

なーんだ!
100社100か所が原点だよね。
だとしたら、
俺は、50社以上であればいいや!
   100社に近ければいいや! 
    と甘えていただけ?

 

 そう思えば、敵はいません!

 

 だからといって、天ぷら(わかる人にはわかると思います)したり、取引先を無理やり入会させたり、倫理を学ぶ気もないのに入会してもらい会員数を増やすには、いかがなものかと思っています。

 

 8月末には、100社を超え、10月には70社に戻るなどというのはいかがものなんでしょうね。

 

  

 

■豊島はこれをして、103社達成します!

 そこで、R6年度は、これをします!

 

豊島らしさを前(全)面に出した運営をします。

数を目標にします!

みんなで103社達成のミラクルマップを作ります。

会長講話を3か月連続入れました!

工藤SVと私釣部と中心とした、イブニングを3回入れます。

倫理講演会を1月(日)にしようと思ったのですが、会場が取れなかったので、2月(日)にしました。

専任幹事を中心とした、マニュアル通りの運営をします。

歴代会長にMS講話をお願いします。

達成祝賀会を2024年8月18日(日)に年度はじめに予約しました。

 

 

■私の好きなフレーズ

私の好きなフレーズと言えば

【信じるな!疑うな!確かめろ!】
ですが、

 

 これらも好きです!
宇宙人ベッティの地球調査中

この惑星の住人は…、

   幸せになる勉強したければ、

    豊島MSにいくといいみたいだ!

 

■最後に

なかなか、自分の思いを言語化できないのですが、私の思いに近いかな?と思えた言葉を紹介します。

 

曹洞宗の僧侶である良寛の辞世の句

「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」

 

本能寺の前に光秀が詠んだ

「ときは今 雨が下る 五月哉」

 

藤田東湖が吉田松陰に贈った言葉

「国難襲来す 国家の大事といえども 深慮するに足らず 深慮すべきは 人心の正気の足らざるにあり」

 

改めてこれからも豊島区倫理法人会をよろしくお願いします。

 

 

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