◆私の好きな映画の一つに「アポロ13」がある。

◆私の好きな映画の一つに「アポロ13」がある。

映画「アポロ13」は、米国NASAにおけるスペースシャトル(アポロ13)の乗務員とそれをサポートするチームメンバーや家族の人間ドラマ。
スペースシャトルの機体トラブルにより、月面着陸をあきらめ、地球への帰還を目指す非常に困難なプロジェクトをいかにしてマネジメントするか、これは、実際にあった実話に基づくストーリー。
この映画をみると、問題発見、問題解決などを学べる。
NASAの危機管理を能力の高さがわかる。
危機に直面する場面でのリーダーシップが重要である事は周知の事実。
この映画に出てくる主要な登場人物は、組織上4つの役割に分けることができる。
それは、
1.ダイレクター(管制官のリーダー)
2.マネージャー(スペースシャトル内の現場リーダー)
3.スペシャリスト(管制官の専門家)
4.プラクティショナー(スペースシャトル内の実行担当者)
要は、
1、リスクの「把握」
2、リスクマップを活用した「評価」
3、リスクの「対策計画づくり」
4、リスク対策の「実行」
といった役割分担である。
このような先を見通した危機管理体制を確立していない組織は確実に衰退していくと思う。
 

関連情報

コメントは受け付けていません。

特集