◆憲法記念日、憲法改正に思う

◆憲法記念日、憲法改正に思う

結論から言うと、私は憲法改正には消極的賛成である。

理由は、国が分断されると危惧しているからである。

今日の新聞では、憲法改正についての記事が載っている。

押しつけ憲法と揶揄されるが、あの時代は、そうせざるを得なかったと思う。

そうしないと、国が存続できない。

 

私は、憲法改正は難しいと思っている。

その確信レベルが上がったのは、

安倍氏の葬儀での野田元首相の弔辞を聴いてからである。

「国を二分するようなことは避けよう」と与野党が一致していたと聞いたからである。

 

以下、【私見を述べる。なので、反論や批判をしないで頂きたい】

「あー。あなたはそう思うのね」で、いてもらいたい。

 不愉快な方がいたら、読まないでほしい。

 

さて、

憲法改正論議で、一番もめるのは第1条だと思っている。

戦前、なんであれ、国民は天皇家へ帰依していたと思う。

帰依していたからこそ、国民は、天皇の人間宣言を受け入れ、天皇を活かすために、帰依していないようというポーズを取り、現在の憲法を受け入れたと思う。

 

時が流れ、アメリカナイズされた思想が入り込み、この議論がされないまま、国民は訳わからくなっている。さらには、陰謀論も入ってくる。

 

もちろん、天皇家にも明と暗はある。光もあれば闇もある。

各党、9条戦争放棄や11条をはじめ人権論はよくされるが、

第1条に対して、学者は論陣を張る人はいるが、各党、第1条をどうするかの議論は進まない。

 

党内でも、意見が割れるのではないか?

 

下手に意見をいうと、反対派から何をされるかわからないという危険もあるのではないか?

 

多くが納得する、改正案が提示されない限り、第1条を廃止しても存続しても、国民の意見は2分される思っている。

 

アメリカ合衆国でも、分断がいけないといわれているが、日本で分断が起きる。

 

それはいけないと思っているから、自民党も当時の民主党も分断を去ることで一致したと思っている。

 

国が分断してもいいから、自分たちのイデオロギーや正義を通したいとまで、各党、政治家は思っていないと思いたい。

なので、憲法改正論はできても、憲法改正は現時点ではできないのである。

 

だから、冒頭の消極的賛成になるのである。

憲法を改正すべきであると思うができない、というジレンマにいる。

 

ではどうするか?

 

どこかの海外は、日本の人口が減り、国力を弱め、日本を骨向きにして、植民地化して傀儡政権を樹立して思い通りにしていくと思っている。

 

それが深く確実に進んでいると思っている。

覚醒するしかないのか?

 

それには、情報開示だし、公平な裁判だし、第4の権力メディア報道だし、まともな政党の議席数の確保が不可欠だと思っている。

 

それが、すべて足りないのが日本の現状である。

そんなことを思った、憲法記念の日なのである。

個人的には、一つ思い出のある日だが、その話はここでは置いておこう。

 

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