1月26日発売 9割の人が知らない 安心をもたらすお寺葬

9割の人が知らない 安心をもたらすお寺葬

「お寺葬は、その〔人としてあたりまえの営み〕と〔本来の仏式葬儀の意味や意義〕を再認識し、未来へ儀式を紡いでいく一つのかたち」
著者・奥田久士は、750件以上の葬儀に携わってきた現場経験から、費用の不透明さ、形式化、心の置き去りといった業界の課題を率直に見つめます。
そのうえで、「安心して旅立つ」「安心して見送る」ために何が必要なのかを、具体的かつ誠実に語ります。
本書で語られる「お寺葬」は、最大の特徴は、「お寺と葬儀社が共働して行う葬儀」という点です。
お寺は宗教的・精神的な柱として。
葬儀社は実務的な運営のプロフェッショナルとして。
その共働によって形式的な進行ではなく、心に残る、安心の旅立ちと安心お見送りが可能になります。
実際にお寺葬を経験した遺族の声や、具体的な費用感、現場で起きがちな後悔の理由なども包み隠さず語られています。
本書は、「その時」になって慌てないための知識であり、心の準備を整えるための一冊です。
人生の最期をどう迎え、どう見送るのかを考えるための、静かで力強い一冊です。

もくじ

 本書推薦文
 はじめに
 第1章 お寺葬とはどんなお葬式?
 第2章 お寺葬の魅力
 第3章 安心をもたらすお寺葬を実現する7つの行動
 第4章 お寺葬で見送ったご遺族の経験談
 第5章 お寺葬への想い
 あとがき

葬儀の簡略化、無宗教化が進む時代において、本書は「お寺の役割」を過去のものとしてではなく、 これからの社会に必要な存在として描いています。
この本には、センセーショナルな主張も、煽る表現もありません。
けれど、読み終えたあとに残るのは、不思議なほどの「落ち着き」です。それは著者が、遺族の心に寄り添う立場を一貫して守ってきたからでしょう。
出版という形でこの問いを世に出せたことに、私たちは意義を感じています。

奥田 久士(おくだ ひさし)
1984年(昭和59年)生まれ。東京都町田市出身。神奈川大学第二法学部第二法律学科卒業。
2010年(平成22年)大手互助会系葬儀会社に入社。最初に勤めた葬儀会社で葬儀費用の不明瞭な高さに憤りを覚える。退職後、4ヶ月間世界一周の旅に出る。帰国後、2014年(平成26)2社目の葬儀会社に入社。2019年(令和元年)株式会社T-sousaiに転職し取締役副社長に就任。葬儀業界に15年従事しこれまで約750件のお葬式に携わる。厚生労働省認定葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクター。最初に入社した葬儀社で抱いた「葬儀費用の不明瞭さ」への憤りは、今も仕事の芯にある原体験となっている。現職では「低価格はあたりまえ。価格以上の丁寧‧真摯な対応」をモットーに現場に携わる一方、その誠実な姿勢から終活セミナー講師としても登壇依頼が寄せられている。20回以上登壇しており、「分かりやすい」と定評がある。

 

9割の人が知らない 安心をもたらすお寺葬

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商品紹介

9割の人が知らない 安心をもたらすお寺葬 「お寺葬は、その〔人としてあたりまえの営み〕と〔本来の仏式葬儀の意味や意義〕を再認識し、未来へ儀式を紡いでいく一つのかたち」 著者・奥田久士は、750件以上の葬儀に携わってきた現場経験から、費用の不透明さ、形式化、心の置き去りといった業界の課題を率直に見つめます。 そのうえで、「…

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