◆本当に、それでいいのか?

◆「本当に、それでいいのか?」

知り合いの弁護士から連絡が入りました。

児相事件の依頼者(保護者)が逮捕されたというのです。

 

話を聞くと、

中学生の男子が児相に保護される一方で、

兄弟は自宅で生活している。

 

これから虐待の有無が審理される段階にもかかわらず、

なぜ、このような対応になるのか。

現場では、こうしたケースもあるといいます。

 

何が起きているのか。

なぜ、こうなるのか。

 

こんな児童相談所の問題が、今、起きています。

 

報道を見て、

こう思った人もいるのではないでしょうか。

 「本当に、それでいいのか?」

 

子どもを守るための制度のはずなのに、

親子が引き離され、

長期間、会うことすらできない。

 

児相には、明と暗があります。

この問いに向き合った本があります。

 

『児童相談所の真実 189の先で何が起こっているのか』

本書には、

2年半、子どもと会えなかった親子の声が収められています

そして、

弁護士、議員、当事者による対談を通じて、

制度の問題点と、その構造が語られています。

これは、

特別な人の話ではありません。

 

誰にでも起こりうる問題です。

だからこそ、

知らないままでいいのか。

一度、立ち止まって考える必要があります。

 

本書は、

児相問題全国議員連盟

児相問題全国プロジェクト

によってまとめられた一冊です。

 

もし、この問題に少しでも違和感を感じたなら。

そのままにせず、一度この本に触れてみてください。

人の物語から生まれた本は、ほかにもあります。

 こちらから

 

児童相談所の真実 189の先で何が起こっているのか

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商品紹介

児童相談所の真実 189の先で何が起こっているのか   B6版 ソフトカバー 210ページ   本書は、児相行政の実態や今後の児相行政の在り方などについて語った対談と、児相によって一時保護されてから2年半にわたり面会が禁止された経験のある親子のインタビューをまとめたものです。  児童相談所の現状や課題に焦点を当て、実際の…

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