◆あのときの問いは、消えていなかった。
◆あのときの問いは、消えていなかった。
「自分には生まれてきた目的があるはずだ。それは何だろうか?」
そう思い始めたのが、高校3年生の春頃でした。

担任に相談すると、こう言われました。
「簡単に答えが出るものではない。
受験が終わってから、じっくり考えなさい」
私は、その言葉に従い、考えるのをやめました。
そして、いつしか忘れていきました。
思い出したのは、40歳を過ぎた頃です。
いろんな本を読んでも、答えは見つからない。
「こういう時に、人は宗教や占いに行くのだろうな」
そんなことを思いながら、時間だけが過ぎていきました。
そんなとき、一人の女性と出会いました。
真弓さんです。
理学療法士として長年現場に立ち、
人間とは何かを探究し続けてきた人でした。
彼女はこう言いました。
「生まれてきた目的をやり遂げるための本を書きたいんです」
私は直感しました。
これは“答え”ではなく、“道”を示す本本だと感じました。
彼女の話を聞く中で、印象に残った言葉があります。
「人は、生まれてきた目的を生きているとき、
“愛そのもの”になる」
私は思いました。
あのときの問いは、消えていなかった。
そして、それに向き合うための一冊が、ここにある。
『生まれてきた目的をやり遂げるために必要な3つの力』
この本は、
「目的とは何か」を教える本ではありません。
“どう生きるか”を問い続ける本です。
もし、あなたが一度でも
「自分は何のために生まれてきたのか」
そう思ったことがあるなら。
この本は、あなたのための一冊かもしれません。
人の物語から生まれた本は、ほかにもあります。
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生まれてきた目的をやり遂げるために必要な3つの力 ~生まれてきた目的と出会ったあなたへの贈り物~
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