◆なぜ私は「著者メディア」を始めたのか

◆なぜ私は「著者メディア」を始めたのか

 

正直に言います。

 

私はこれまで、たくさんの本を世に出してきました。

 

いい本もあった。

売れる本もあった。

 

でも、ずっと違和感がありました。

 

「なぜ、この本は届かないのだろう?」

 

内容はいい。

想いもある。

でも、届かない。

 

その理由を、ずっと考えていました。

 

あるとき、気づいたのです。

 

本だけでは、人は動かない。

 

人が動くのは、

 

その人がどんな人生を歩んできて、

なぜその言葉を書いたのかを知ったときだ。

 

つまり、本ではなく、

 

 “人”に触れたときに、人は動く。

 

でも、今の出版はどうか。

 

本だけが並び、

その裏にいる人は見えない。

 

それでは、届かない。

 

だから私は決めました。

 

人を出そう。

 

その人が、どんな人生を歩み、

どんな違和感を持ち、

なぜその言葉を書いたのか。

 

それを伝える場をつくろう。

 

それが「著者メディア」です。

 

これは、本の宣伝ではありません。

 

人の人生を届けるメディアです。

 

その結果として、本がある。

 

私は編集者として思います。

 

本とは、人生の結晶である。

 

人生は、その人の宝です。

だからこそ、

 

本だけではなく、

その人の“生き方”を届けたい。

 

そしてそれを、

人類の宝として、100年後にも残したい。

 

このメディアでは、

 

さまざまな著者の人生を通して、

その言葉の背景を伝えていきます。

 

もし、あなたの中に何か引っかかるものがあれば。

 

それはきっと、

あなた自身の物語とつながっているはずです。

 

私は、信じています。

 

人の物語は、人を動かす。

 

だから、やります。

人の物語から生まれた本は、ほかにもあります。

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