◆「やめたほうがいい」と言った本が、3月19昨日発売されました。
◆「やめたほうがいい」と言った本が、3月19昨日発売されました。
正直に言います。
私は、この出版を一度止めました。
著者から相談を受けたとき、最初に感じたのは「危険だ」ということでした。
もし何かあったらどうするのか。
この内容を実名で出すリスクは、決して小さくない。
だから私は、率直に伝えました。
「やめたほうがいいと思う」
でも彼女は、迷いませんでした。
「子どもは、もうだいぶ大きくなりました。
だからこそ、大人がこの事実を知って、子どもたちを守らないといけないと思うんです。

私は、実名でやりたいんです。
逃げたくないんです。
覚悟はできています。
一人からでも始めます」
名古屋駅の喫茶店でのやり取りです。
ここまで覚悟を決めた人に対して、
出版社としてできることは一つしかありません。
応援することです。
彼女は今、クラウドファンディングにも挑戦しています。
これは「本を出す」という話ではありません。
社会に対して問いを投げる行動です。
「こんなことがあるのか?」
——あります。
そして、起きてからでは遅い。
子どもを守りたいと思うなら、
ぜひ一度、手に取ってください。
万代宝書房として、
この一冊を世に出せたことを誇りに思います。
堀田 和江(ほった かずえ)
NPO法人こどもを守る会HUG-KUMI 代表理事。 2023年12月に市民団体として活動をスタート。 2025年8月にNPO法人化を果たしました。
地元の一宮市を中心に、チラシ配布やミニ説明会など、地道な啓発活動を積み重ねてきました。 現在は講演活動のほか、YouTubeやSNSを通じて日々の不審者情報を分析・発信するなど、子どもの安全を守る「現場の専門家」として活動しています。
現代の子供に迫る組織犯罪
商品紹介
現代の子供に迫る組織犯罪
本書は、著者の子供が実際に組織犯罪による誘拐未遂に遭った体験をもとに、「現代日本において子供はどのように狙われているのか」を記録したノンフィクション作品です。
事件は突然起きたものではなく、日常の中に潜んでいた前兆から始まっていました。
本書では、声掛け事案、不審車両、地理的条件、犯…
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幸せの知恵の宝庫 〜世の中に出ていない本質的な情報をお届け〜|万代宝書房
【万代宝書房】では哲学、思想、健康、刑事司法など、他では聞けない著者だけが知る本質や真実を伝える本を取り揃えております。著者の魂の叫びを時間と空間を超え、受け取りませんか?誰からの情報を受け取り、誰と繋がりたいですか?広く浅く読者に媚を売るような書籍を万代宝書房は出しません。少人数でも深く真実・核心をしたい方に著者の思いを伝えたいのです。万代の宝である、著者の持つ知恵を手に入れてください。
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