こんな方と仕事をしたい!
こんな方と仕事をしたい!
──理想のパートナー像と私たちの思い
技術よりも、“誰と組むか”を大事にしています
出版という仕事は、ひとりで完結するものではありません。
企画があり、著者がいて、編集・デザイン・制作・流通と、多くの人が関わり合いながら、一冊の本が生まれていきます。
だからこそ、私たちが一番大切にしているのは「誰と組むか」。
編集技術や実績ももちろん重要ですが、
価値観や姿勢が合わなければ、本づくりの歩調も合いません。
理念がずれていると、どんなに腕が良くても、互いに無理が生じてしまう。
だからこそ、“同志”のような関係を築ける方と仕事をしたいのです。
私たちが大切にしている価値観
- 誠実さ
著者にも、読者にも、そして共に働く仲間にも、真摯であること。
その誠実さが、本の言葉の端々に表れます。
- 丁寧さ
企画を練るとき、文章を整えるとき、装丁を考えるとき。
細部への丁寧さが、読者にとっての“安心感”に変わります。
- 好奇心と勉強熱心さ
守りに入らず、時代の変化や多様なジャンルにも積極的に向き合える柔軟性。
新しい表現や未知のテーマへの関心が、出版の幅を広げます。
こうした姿勢は、スキルや経験年数よりも、ずっと大切だと私たちは思っています。
理想のパートナー像とは?
「作業者」ではなく「共創者」。
「指示を待つ人」ではなく「一緒に悩み、考え、創る人」。
そんな方と出会いたいと願っています。
たとえば──
- “仕事人”というより“同志”であること
- 書籍を通じて、社会や人の心に貢献したいという想いがあること
- ともに成長しながら、長く信頼関係を築ける方
- 話ができる人、聞ける人、そして迷いながらでも前に進もうとする人
肩書きや年数では測れない「人間性の部分」でこそ、相性は決まると思うのです。
万代宝書房で実際に一緒に仕事をしている人たちの声(※掲載例)
※以下、実在の協力者の声をヒアリング後、掲載可能
- 「著者の寄り添ってくれる」
- 「出版後の反響や読者の声まで共有してくれるのでやりがいがある」
- 「いい意味で、“小回りの利く真面目な出版社”だと思っています」
- 「話し言葉と書き言葉を融合してくれる」
- 「専門家としてかかわってくれる」
こうした声を支えに、私たちは日々の仕事に取り組んでいます。
出会いは“ご縁”──でも、行動がつなげてくれる
もし、ここまで読んでくださったあなたが、
少しでも「自分に合っているかも」と感じてくださったなら、
ぜひ一度、お話をしませんか?
📩 ご連絡・ご相談はこちらへ
👉 info@bandaiho.com
または、万代宝書房の公式サイトよりご連絡ください。
編集者、制作パートナーとして、あなたのことを知りたい。
そして、一緒に本づくりを通じて、世の中に価値を届けていけたら──
それが私たちの、何よりの願いです。
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