“売れる本”より“残る本”を

“売れる本”より“残る本”を

──そんな価値観に共感してくれる方へ

 

売れ筋の波に乗る出版だけでいいのか?

出版の現場では、「とにかく売れる本を」「話題性のあるタイトルを」といった声が飛び交います。
SNSのバズ、即席のトレンド、バックエンド販売につなげるための書籍制作――。
こうした“短命なコンテンツ”が世の中に溢れている今、私たちはあえて立ち止まって考えます。

それは本当に「出版」のあるべき姿なのか?
10年、100年と残り続ける本。
誰かの人生を、静かに、でも確かに変えるような本。
一過性ではなく、社会に長く役立ち続ける本。
それこそが、私たち万代宝書房が目指す出版です。

 

残る本”の定義とは?

“残る本”とは、流行を追いかけるのではなく、
人間の本質や普遍的なテーマに根差した本のことです。

たとえば、人生に迷ったときにそっと背中を押してくれるような言葉。
身体の悩みに対して、知識と安心を与えてくれる情報。
世の中に対して静かな問いを投げかけるようなメッセージ。

それらは、時代が移り変わっても価値を失いません。
そして、それらを必要とする人は、どこかで必ず存在し続けます。

 

万代宝書房がこれまで出してきた“残る本”たち

たとえば、弊社のロングセラー書籍である
『小腸デトックスで腸活〜腸の宿便とりで潜在体力を上げる』は、発行から時間が経っても、口コミでじわじわと売れ続けています。

派手な広告やキャンペーンを打ったわけではありません。
ただ、読んだ人の心と体に作用した
それが、じわじわと広がっていった結果です。

そうした“読者が読者を連れてくる”本こそが、
私たちの考える「出版の本懐」なのです。

 

だからこそ、同じ価値観を持つ編集パートナーが必要

こうした出版を続けていくには、
「どれだけ売れるか」ではなく、「どれだけ意味があるか」を軸に判断できる編集者・プロダクションの存在が欠かせません。

スピードよりも、質を見極める眼差し
効率よりも、本当に伝えるべきことを見つける力
そして、商業主義に流されすぎず、著者と読者、双方の幸せを願う志

そういった姿勢を持つ方と、ぜひ手を組みたいと願っています。

 

そんな方へ、私たちからのメッセージ

今こそ、出版における「量産」から「熟成」へと価値を転換すべきときです。
短期の成果を追い求めるのではなく、
読者の人生に深く届き、著者の魂が残るような本づくりを、ともに追求していきませんか?

もしあなたが、「売れるより、残る」を信じているなら、

ぜひ、あなたの編集哲学を聞かせてください。

📩 ご連絡はこちらへ
👉 info@bandaiho.com
または、万代宝書房の公式サイトよりお問い合わせいただけます。

出版の道場としての場を、一緒に創っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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