これからの出版は、“共創”の時代
これからの出版は、“共創”の時代
──編集と制作のパートナーを探しています
時代が変わった──一社で完結できない出版現場
出版を取り巻く環境は、今まさに大きく変わろうとしています。
POD(プリント・オン・デマンド)や電子書籍の普及、SNSやYouTubeなどを活用した情報発信の多様化。
こうした変化の中で、かつて当たり前だった「社内で編集から制作、販売まで完結する」というモデルは、すでに限界を迎えています。
私は、ある方にこう言われました。
「売上を10倍にしましょうよ。2~3倍ではないですよ」と。
その時、心の奥でスイッチが入りました。
“これは一人で頑張るレベルではない。”
“仕組みをつくり、仲間と動かなければならない。”
売上10倍化計画、利益10倍化計画。
その実現には、内製主義から脱却し、「信頼できる外部との連携」──すなわち“共創”が不可欠なのです。
そして、私たちは今、その新しい出版社のモデルを創ろうとしています。
必要なのは“共創”という発想
外注でもない、下請けでもない。
私たちが求めているのは、「志を共にする仲間」です。
それは、共に企画を立ち上げ、著者と対話し、本の成長を見守り、そして読者とつながっていく──そんなプロセスに主体的に関わってくれる存在です。
出版社の中に“チーム”があるのではなく、出版社と編集者・制作プロダクションがチームになる。
そんな柔軟な関係性を、これからの出版は必要としていると、私は感じています。
万代宝書房が目指す出版の形
私たち万代宝書房は、トレンドに合わせた“売れる本”よりも、
「10年後も読み返される」「「人の人生に寄り添う」「100年後に残る本」を作り続けてきました。
だからこそ、著者・編集者・制作チーム・読者、すべてがバラバラではなく、「同じビジョンのもとに結ばれた“創作共同体”」のような形を目指しています。
それは効率重視の制作とは対極にあるかもしれません。
でも、そのほうが面白い。
そのほうが、いい本ができると私は信じています。
私たちが求める“共創のパートナー”とは
今回、私たちは以下のようなパートナーを探しています。
- フリーランスの編集者、編集プロダクション
- 書籍編集に関する経験と実績がある方
- 著者に寄り添い、言葉を育てられる方
- 文章力や企画力とともに、誠実さ・共感力を大切にする方
※未経験でも志のある方歓迎
一緒に作品を育てながら、長く信頼関係を築いていける方との出会いを、心から求めています。
最後に──「一緒に育てる出版」をしませんか?
出版は、決して「効率よく作るだけ」の仕事ではありません。
言葉に命を吹き込み、人の心に届くものをつくる、尊い営みだと思っています。
そんな出版の未来を、一緒に育ててくれる仲間へ。
もし、少しでも共感していただけるなら、ぜひご連絡ください。
📩 お問い合わせ・ご相談はこちらから
👉 info@bandaiho.com
または、万代宝書房公式サイトのフォームからもご連絡いただけます。
あなたのことを、私たちは知りたいと思っています。
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