◆『木原問題その23 木原問題の捜査は継続!~検察庁訪問でわかったこと~』
◆『木原問題その23 木原問題の捜査は継続!~検察庁訪問でわかったこと~』
ゲスト:元検事/弁護士 村上康聡氏
:元警視庁捜査一課 佐藤誠氏
RMCAチャンネル

木原事件は終わっていないと思いたい。
村上先生、佐藤さんの『正義観』がこの重い扉をこじ開けてくれると思います。
木原問題に関するポイントまとめ
1. 検察庁訪問の経緯
2024年3月6日、犯罪ジャーナリストの小川太平氏、ご遺族(父・母・姉2名)、担当弁護士(勝部弁護士)とともに東京地検を訪問。
事件の進展がないまま1年以上が経過しており、担当検事の異動前に状況を確認するため。
ご遺族が警察から事件性なしとされたことに対し強い不満を抱いているため、検察に対して状況を確認し、プッシュする目的。
2. 検察の動きと進展
事件はまだ不基礎(不起訴)処分になっていない。
3月10日以降に何らかの動きがある可能性が示唆される。
検察は警察の報告を全面的に信用していないと考えられる。
事件性がある前提で捜査を進めている可能性が高い。
3. 今後の展開予想
検察が令状を取得し、関係先を一斉に捜索する可能性がある。
具体的にはX、Y、Zの関係先が対象になる可能性。
検察庁の職員が直接捜索する可能性も。
22年前の未解決事件でも逮捕例があるように、検察が水面下で捜査を進めている可能性。
捜索対象には、携帯履歴、事件後の行動証拠(写真など)も含まれる可能性。
4. 警察の報告書に関する問題
警察の報告書には虚偽の記載がある可能性。
検察が「警察の死因判断を信用していない」可能性が高い。
警察による「虚偽公文書作成罪」の立件も視野に入れるべき。
2023年に警察から検察に送付された報告書が「事件性なし」とされているが、鑑定結果などと矛盾。
当時の大塚警察署長や捜査員が関与している可能性。
5. 木原事件との関係
安田さんの事件とは別事件として扱われる可能性。
虚偽公文書作成罪が適用されるかどうかが鍵。
捜査が進展すれば、関係者への聴取や捜索が本格化する可能性。
6. まとめと今後の対応
事件はまだ解決しておらず、今後も捜査が継続される見込み。
捜索や逮捕があったとしても、公にされることはない可能性が高い。
元検事の目から見た「安田種雄氏不審死事件」の真相解明にむけて
商品紹介
この本は、2006年に発生した「安田種雄氏不審死事件」に関する真相解明を追求する内容です。著者の村上康聡氏は、元検事の立場から、警察や検察の対応、事件性に対する疑義、証拠品の扱い、不自然な捜査の流れ、そして当時の捜査一課長や警察庁長官の発言の矛盾点を掘り下げています。
この事件は、安田種雄氏が文京区の自宅で遺体で発見され…
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