■「歩くって、筋肉を使わないんですよ」 そう言われた時、私は何を言っているのかわからなかった
■「歩くって、筋肉を使わないんですよ」
そう言われた時、私は何を言っているのかわからなかった
みなさんは、“日本人的歩き方”ができていますか?
私は、できていませんでした。
10kmも歩くと、太ももやふくらはぎが張る。
25kmを超えると、股関節が痛くなる。
「長く歩くと、そういうものなのか。歩き方が悪いんだろうな」
そう思っていました。
■「それ、モモを使って歩いてますね」
そんな話をすると、
内山さんはあっさりと言いました。
「それはモモの筋肉を使っているからですね」
「後ろで蹴っているんですよね」
「蹴るとき、ふくらはぎを使っていますよね」
「それは痛くなりますよ」
さらに続けます。
「歩くって、筋肉を使わないんですよ」
「骨と重力を使うんです」
「だから、楽にずっと歩けるんですよ」
正直、
最初は何を言っているのかわかりませんでした。
■鎖骨で歩く?
質問すると、
さらに“わけがわからない話”が続きます。
・関節をバラバラにする
・鎖骨で歩く
・蹴ったらダメ
・肩甲骨と胸骨を切り離す
・骨盤を動かす
・重力を使う
・筋トレは身体に悪い
・現代栄養学は間違っている
しかし、
内山さんは、それができている。
私は、指示通りやっても、体が動かない。
■だから、確かめることにした
「信じるな!疑うな!確かめろ!」
これは、私のスタンスです。
だから私は、
内山さんの個別レッスンを8回受けることにしました。
■すると、身体が変わり始めた
回を重ねていくと起きたのは、
👉 「理解した気になる」ではなく
👉 「身体が変わっていく」
という感覚でした。
少しずつ、
・言われている意味がわかってくる
・体が自然に動く
・自分のクセが見えてくる
そんな変化が起きる。
■以前の歩き方に戻れない
以前、内山さんに言われました。
「ちょっと前の歩き方、やってみてください」
しかし──
できない。
もう身体が覚えていない。
以前のように、
力んで、蹴って、歩けない。
■“人間本来の歩き方”を取り戻す
この講座は、
フォームを矯正するものではありません。
👉 人間本来の歩きを取り戻すものです。
現代人は、
・筋肉で歩く
・力で歩く
・蹴って歩く
しかし本来、人は──
👉 重力で歩く
骨格と重力を利用すれば、
身体はもっとラクに動ける。
■歩き方が変わると、姿勢も変わる
これは単なるウォーキングではありません。
・姿勢が変わる
・身体感覚が変わる
・トレーニングの概念が変わる
本当に、
「目から鱗が落ちる」という感覚があります。
■なぜ動画なのか
これは、本では伝えるのは難しいんです。
・重力の使い方
・身体の連動
・力の抜(き)け方
・骨格の動き
“動き”だからです。
だから、この内容は動画である意味がある。
■東京でのグループレッスンへ
先日、東京でのグループレッスンをお願いしたところ、
「5名以上なら、グループ料金で安くていいですよ」
とのことでした。
また、個別レッスンだけではなく、
グループレッスンやアカデミーも開催されています。
一人で学ぶだけではなく、
実際に身体を動かしながら学べる場がある。
これも、内山さんの大きな魅力だと思います。
体験すると、
きっとわかります。
👉 「歩く」の定義そのものが変わることを。
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