◆あのときも、この本に救われていた

◆あのときも、この本に救われていた

『生きるのがラクになる本』という一冊があります。

この本と出会ったのは、1986年頃でした。

当時、私は高校の教師でした。

ある日、教え子の保護者の方から、こう言われました。

「先生が好きそうな本なので、プレゼントします」

それが、この本でした。

読んでみると、不思議な本でした。

短い言葉の中に、

自分の見方や考え方を見直すヒントが、いくつも詰まっている。

人づきあいに悩んだとき。

自信をなくしたとき。

何かがうまくいかないとき。

私は、この本の言葉を思い出していました。

そして気がつけば、

クラス運営や部活動の指導の中でも、

この本の考え方を使っていました。

この本は、“読む本”ではなく“使う本”だったのです。

それから長い時間が経ち、

この本は、私にとって座右の書になっていました。

しかし、あるとき気づきました。

 絶版になっている。

「この本が、もう読めない?」

出版社を始めた私は、思いました。

それは違う。

この本は、残すべき本だ。

そう思い、版権所有者に交渉し、

この本をもう一度世に出すことにしました。

【改訂新版】生きるのがラクになる本

この本は、

人生を変える方法を教える本ではありません。

人生の“見方”を、少しだけ軽くしてくれる本です。

もし今、

少しでも「重い」と感じていることがあるなら。

どこからでもいいので、

ページを開いてみてください。

きっと、

あなたの心を軽くする言葉が、

どこかに見つかるはずです。

 

人の物語から生まれた本は、ほかにもあります。

 こちらから

生きるのがラクになる本【改訂新版】

通常価格

880

(税込)
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※商品価格以外に別途送料がかかります。

商品紹介

高橋 弘二 (著), 釣部 人裕 (編集)    本書では、あなたの見方や考え方を見直してみるヒントを、キーワードというカタチでまとめました。 どこからお読みいただいても結構です。 きっと、あなたの心を軽くする生き方のヒントが見つかる筈です。 本書籍は一九八九年十二月、PHP研究所より刊行された『生きるのがラクになる本』を再編…

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