◆当日に話そうと思っていたこと話します!

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【三単会の挑戦― 見えない壁を越える、新しい一歩 ―】
 4月3日、北区、練馬区、豊島区は、全国初(当たり前ですが)3単会合同で、「見えない壁の突破法」トークライブセミナーを開催します。
 今期より倫理法人会では、従来の倫理経営講演会という形式に限らず、合同イベントや自主企画イベントを、これまで以上に自由な形で開催できるようになりました。
 これも倫理研究所の初の試みです。
 
 そうした新しい流れの中で、北区・練馬区・豊島区の三単会は、単独開催でもなく、従来の形式でもない、三単会による合同の独自企画という道を選択いたしました。
 
 すごい!と思いませんか?
 
 思い起こせば、昨年七月、会長たちが集まるビジョン会議の席で、城北地区(我々の地区)で「合同で倫理経営講演会を開催したい」「お互いの単会の特長を生かして協力し合いたい」という声が上がりました。
 
 話を詰める中で、
誰が言ったか知りませんが(本当は知っています)、
【どうせやるなら、これまでにないことに挑戦しよう!】
となり、合同倫理経営講演会ではなく、自主企画に取り組もうという方向へと話は進んでいきました。
 
 では具体的に何を行うのか。話を深める中で、今回の企画の骨子が浮かび上がってきました。
 
 驚いたことに、その会議の場で、三人の会長をはじめ三役の皆様がすぐに動き始めました。第一案、第二案の日時をその場で決め、手分けして会場を探し、講師のお二人の日程を押さえるという迅速な行動に移ったのです。
 そのスピードある実践に、私は驚くと同時に、この企画の成功を確信しました。
 その後、全体実行委員長を中心に各単会から実行委員を選出し、組織を整えながら準備を重ね、ただいま、最後の2週間を切りました。
 
 これはまさに一つの挑戦であり、勇気ある決断でした。そしてその姿勢こそ、本日のテーマである「見えない壁の突破法」と重なるものではないでしょうか。
 
 経営の現場では、資金、人材、組織、そして時代の変化など、数多くの壁に直面します。しかし、その壁の多くは、私たち自身の思い込みや固定観念によって生まれる「見えない壁」であるのかもしれません。
 
 当日のトークライブでは、二人の講師が実体験をもとに、決断を「確信」に変えていく「核心」について語られます。
 
 講師の一人は、万人の知恵で同じに工藤直彦氏、もう一人は、万人の知恵にも登場していただいた、東京初の女性会長の小林りょうこ前会長です。
 当日の学びと交流が、皆様それぞれの経営と人生における新たな突破口となることは間違いありません。
 
 三単会の新しい挑戦が、我々と皆様の「見えない壁」の突破の挑戦のきっかけとなることを信じて疑いません。
 
 この時と場所を皆さんと共有したいと思います。
 是非、騙されたと思って、来てみてください!
 
 
 
 
 
 

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