【元警察署長が激白】世田谷一家事件・24年目の真実と「DNA捜査」を阻む日本の壁

 

 

 

【※免責事項】 本動画は、未解決事件の風化を防ぎ、今後の事件解決に向けた「DNA法医学的捜査の法制化」など、社会的・教育的な問題提起を目的として制作されています。衝撃的な事件の概要に触れる部分がありますが、暴力的・猟奇的な事象を煽る意図は一切ございません。

■ 動画の概要 「
米澤&釣部のここだけの内緒話」今回のゲストは、元警視庁成城警察署長であり、現在は殺人事件被害者遺族の会「宙(そら)の会」特別参与を務める土田猛氏。そして、同会の活動を音楽や朗読劇で支援するシンガーソングライターのYAMATO氏をお迎えしました。

 

2000年12月に発生し、今も未解決となっている「世田谷一家事件」。 現場には指紋やDNA、数多くの遺留品が残されながらも、なぜ24年経った今も犯人逮捕に至っていないのか? 元捜査トップだからこそ語れる現場の異常性、見えてこない「犯人の動機」、そして捜査の最大の切り札である「DNA」をフル活用できない日本の法制度の限界に切り込みます。

 

被害者のプライバシーが失われる一方で、加害者の「究極の個人情報」が守られている現状。 未解決事件を終わらせるために、我々一般市民に何ができるのか。ぜひ最後までご覧いただき、共に考えるきっかけにしてください。

 

【見どころ(チャプター)】
00:00 オープニング〜元成城警察署長・土田猛氏のご紹介

12:51 世田谷事件の現場〜4人の被害者と異常な犯人の行動

19:28 大量の遺留品があるのになぜ?見えない「犯人の動機」

31:36 DNA捜査の壁〜日本の警察が直面する「究極の個人情報」の問題 41:19 水面下で判明した犯人の「ルーツ」と捜査の方向性

48:56 「宙の会」の活動〜遺族の無念と解決への執念を朗読劇で伝える 59:49 犯人逮捕へ向けて〜DNA法制化のために私たちができること

戦陣の先鋒 ~さらば戦後80年の日本~

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戦陣の先鋒 ~さらば戦後80年の日本~ 戦後80年――日本は「平和な国家」であり続けてきたのか。 本書『戦陣の先鋒 ~戦後80年の日本~』は、検察・警察・裁判所という国家の根幹に関わる組織の実態に、著者自身の体験を通して迫る問題提起の書です。 著者・川上道大は、新聞発行を通じて長年にわたり社会の不正を追及し、その過程で命の危険…

現代の子供に迫る組織犯罪

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現代の子供に迫る組織犯罪   本書は、著者の子供が実際に組織犯罪による誘拐未遂に遭った体験をもとに、「現代日本において子供はどのように狙われているのか」を記録したノンフィクション作品です。 事件は突然起きたものではなく、日常の中に潜んでいた前兆から始まっていました。 本書では、声掛け事案、不審車両、地理的条件、犯…

元検事の目から見た「安田種雄氏不審死事件」の真相解明にむけて

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1980

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この本は、2006年に発生した「安田種雄氏不審死事件」に関する真相解明を追求する内容です。著者の村上康聡氏は、元検事の立場から、警察や検察の対応、事件性に対する疑義、証拠品の扱い、不自然な捜査の流れ、そして当時の捜査一課長や警察庁長官の発言の矛盾点を掘り下げています。 この事件は、安田種雄氏が文京区の自宅で遺体で発見され…

紀州のドン・ファンは死んだのか? それとも殺されたのか?

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釣部人裕 (著)   2021年4月29日、各局、また、ネットで、「元妻を殺人などの疑いで逮捕した」との報道が一斉に流れた。そして、案の定、すぐに騒ぎは始まった。 警察や検察が逮捕しただけでは犯人ではない、つまり、「容疑者=犯人」という ことは説明するまでもなく明白なことである。仮に、容疑者が真犯人だったとして も、さらし者…

警察管理国家

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釣部人裕(著)   「これから、日本は警察管理国家にしなくてはいけない」? この言葉は、ある警察官僚出身の国会議員たちが、20年程前にある会合で発言したセリフです。 昨今の報道とこの裏話を聞いて、 「約20年たって本当に実現されてしまった、間違いなく、これが警察管理国家だ! 」 と私は思ったのです。 言うまでもなく、以前から…

和歌山カレー解説本 【チャートで解説】和歌山カレー事件 再審請求書面を解析してみると…

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釣部人裕 著,  生田暉雄  監修  再審弁護人 生田暉雄弁護士が解析する「和歌山カレー事件」は、これまで報道されていた「和歌山カレー事件」とは大きく異なっていた。 報道等では、ヒ素のことが扱われているが、それ以前に、この事件は24件の事件であり、「毒カレー事件」は、その一つでしかない。死亡した4人の死因の直接証拠、解剖結果、…

元検事の目から見た芥川龍之介『藪の中』の真相

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村上康聡 著 B6版 128頁 芥川龍之介は、大正11年1月、雑誌「新潮」に短編小説『藪の中』を発表しました。 一般に、事件の真相がはっきりしないことを、この小説の題名や小説の中の犯行現場が藪の中であることからか、「真相は藪の中」などと言われています。 この小説の中の真相は何であったのか、犯人はいったい誰であるのか、そして、作…

冤罪はこのように晴らす~「捜査法」の無い日本で起きた 「和歌山カレー事件」の冤罪の晴らし方

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生田暉雄 著   「和歌山カレー事件」は、わが国でははじめてと言ってもよい、捜査機関による意図的な冤罪事件です。言葉を換えれば、捜査機関は、故意に真犯人を逃がし、真犯人に代えて無辜の第三者を犯人とした事件です。 「和歌山カレー事件」の以上のような全貌をまとめたものが本書です。      

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