なぜ目標を捨てたら結果が出たのか?

なぜ目標を捨てたら結果が出たのか?

2段階の「自己革新」と親孝行の本質

今回は、万代宝書房代表の釣部人裕氏の体験談を中心に、アーティスティックコミュニティ代表の工藤直彦氏と語り合います。

 

前半は、釣部氏が倫理法人会の会長時代に経験した「2段階の自己革新」について。 一度目は母親との確執解消。二度目は「正しさ」や「男の美学」という見えない心の癖からの脱却でした。

結果として、目標数字を追うのをやめ、目の前の実践に没頭したことで東京都1位の成果を手にした逆説的な真実とは? 後半は、90歳になる母親との札幌でのエピソード。 歩行困難な母を支えて市場へ買い物に行く日常が、なぜ「死んでもいい」と言われるほどの至福になったのか。

そして、離婚した母が「釣部の墓に入りたい」と願う家族の絆について深掘りします。

経営者としての成長、親孝行のあり方、そして言葉を扱う出版事業の責任について、心温まるフリートークをお届けします。 

 

📌 動画のポイント(目次) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

00:00 オープニング:新刊『精神の力・器の力・肉体の力』と倫理入会のきっかけ

06:30 【核心】釣部流「2段階の自己革新」。怒り・正しさ・美学を捨てた日

17:00 目標を捨てて「目の前」に没頭したら、東京都1位になった話

28:30 90歳の母との買い物。「手をつなぐ」以上の介護と親孝行 38:00 離婚しても「釣部の女」。母が元夫の墓に入りたいと言う理由

51:00 途絶えかけた「前田家」の墓参りを継承する決意

58:00 経営者が「出版」で世に問うべき社会的意義と責任 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

💡 この動画で学べること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

✓ 「自己革新」とは何か?見えない心の癖(正しさ・美学)の外し方

✓ 目標達成への執着を手放し、「今ここ」の実践で成果を出すマインドセット

✓ 高齢の親にとっての「買い物」や「墓参り」が持つ深い意味

✓ 言葉の刃をどう扱うか?出版事業における倫理観と社会的責任

 

 

 

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