倒れかけて、仕事の仕方が変えた― 役割が、かろうじて自分をつないだ ―

倒れかけて、仕事の仕方が変えた― 役割が、かろうじて自分をつないだ ―

 

※これは「倒れかけて、仕事の仕方が変わった」実践記録の一部です。
この回だけ読んでも成立します。

倫理の場では、
「なぜこんなことを言われなければならないのか」
「なぜこんなことを言わなければならないのか」
その両方を思う。

それが役割なのだと、自分を納得させてきた。

紀尾井町での講話は、
初めて話す内容だったが、
役に立ったと言ってもらえた。

そのとき思った。
今の自分を、かろうじて繋いでいたのは、
「必要とされている」という感覚だったのかもしれない。

〈この回の締め〉
役割は、人を支えるが、
同時に人を削ることもある。

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