倒れかけて、仕事の仕方が変える― 休めと言われ、休むなと言われ ―

倒れかけて、仕事の仕方が変える

― 休めと言われ、休むなと言われ ―

※これは「倒れかけて、仕事の仕方が変わった」実践記録の一部です。
この回だけ読んでも成立します。

自分でも分かっていた。
休息が必要だと。

「休んだらいい」と言われる。
でも実際に休もうとすると、
「サボる気なのか」
「責任感はあるのか」
と言われる。

動けるかと聞かれれば、動ける。
でも、笑う元気はない。

黙っていると、
「怒っているのか」
「不愉快なのか」
と聞かれる。

動けるのに、壊れていく。
責任ある立場ほど、
この状態に気づきにくい。

〈この回の締め〉
動けるかどうかではなく、
壊れていないかどうかを見る必要がある。

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