倒れかけて、仕事の仕方が変える― いつもの延長が、限界を超えた ―
倒れかけて、仕事の仕方が変わった
― いつもの延長が、限界を超えた ―

※これは「倒れかけて、仕事の仕方が変わった」実践記録の一部です。
この回だけ読んでも成立します。
この2週間を振り返ると、
特別なことをしていたわけではない。
紀尾井町倫理、首都圏方面会、会長会。
その合間に、打ち合わせ、出版相談、編集、校正、入稿。
どれも、これまで何度もやってきたことだ。
ただ違ったのは、その重なり方だった。
自宅で寝たのは2回。
夜に帰って、朝に出る。
懇親会もあり、スタジオは寒く、夜も冷える。
「これくらい、いつものこと」
そう思っていた。
でも今思えば、
いつもの延長線上に、すでに限界はあった。
〈この回の締め〉
「これくらい大丈夫」と思っていた頃の自分は、
すでに限界線を越えていたのだと思う。
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