◆団体戦では、一番弱い選手の実力がそのチームの実力になることが多い。

◆団体戦では、一番弱い選手の実力がそのチームの実力になることが多い。 

 
 箱根駅伝を観て思う
 団体戦では、一番弱い選手の実力がそのチームの実力になることが多い。ミスや弱点があると、他の選手が必要以上に挽回しようとして無理をして、実力が出ないばかりか、さらにミスをおかしてしまう。
 駅伝優勝には、ブレーキ区間がないこと、本来走るべき選手が体調を崩さないことだ。
 これがなくて負けたのであれば、それは仕方がない。
 力がなかったのだ。
 チームに力があれば、リザーブの選手も同じような結果を出せる。
 優勝したチームは、エントリーメンバー16人(選ばれんかった選手たちも含め)が、それぞれ、
「現在持っている能力のベストが発揮できる準備を大会までキープしたこと」がチームとして「ミスのない走り」に繋がったと思う。
そこには規則正しい生活があったと思う。
→あたり前の習慣になる
→結果が出る
→自信に繋がり練習にも一層身が入る
→ケガや故障、体調不良といったミス・ロスを起こしにくい
という良いサイクルになる。
「あたり前のこと」を「当たり前にできる」ことは素晴らしいことだ。
 でも最近は、それだけで勝てないようだ。
 チームワークや、勝ちたいと思う気持ちの強さが必要だ。
 
 料理の世界でも、レシピ通りに完璧やればおいしい、という。
 しかし、100%レシピー通りにはできないという。
 何かどこかで、余計なことをしてしまったり、タイミングをずらしてしまったりするそうだ。
 さらには、おしいものを食べてもらいたいという料理人やスタッフの気持ちも必要だ。
 
 
 
 
 
 

 
 

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