◆食べることを知る
◆食べることを知る
人のもつ体、即ち、肉体は、食物から構成されている。
少なくとも、3週間もの間、何も食べなければ、死ぬということは、常識としてあり、しかし、食べさえすれば良いのかというと、何かを食べたばかりに、すぐ死ぬ、3週間を待たずして、あっという間に死ぬ、というのもまた、真実である。
このように、「食べなければ死ぬ」といのは、言葉としては間違いであり、「食べさえすればよい」というのであれば、これもまた間違いになる。
結局のところ、「どの様に、何を、どれ程、食べたらよいのか」ということである。

これが、「食べる」ということの意味である。
つまり、食べることを知らなければ、食べているにもかかわらず、病気になったり、死んだりする、ということなのである。
ということは、「食べることとは、そもそも療法である」といえる。
食べなければ死ぬのあれば、即ち、何でもよいから、食べてさえいれば、死なないというのであれば、食餌療法など無関係である。
まず、このことが、はっきりと、わかっていなければ、カロリーと成分中心の分析栄養学(現代栄養学)の合間に、食べてやせるとか、食べて健康になるとかの合間に、食餌療法の真似ごとをしたくらいでは、結局のところ、危険でしかないのである。
実は、危険きわまりないものこそ、「食べること」ではないだろうか?!
生きるか、死ぬかは、とにもかくにも、人間というのは、何を食べているかによって、生死をさまよっている、生きものである。
「おいしい物を腹いっぱい」時代は、20世紀で終わり、21世紀は「体にいい物を選んで食べる」時代となったているのではないか?!
「食べることの意味」は深い。
「食べることを知る」も深い。
朝起きぬけのコップ一杯の水分量は、前日からの食べカスを洗い流し今日の始動へ向ける格好の材料となる。
ところが、朝からジュースやコーラ、サイダーなどの甘味料を飲む生活をし、コンビニ 弁当やオニギリの食生活をしていれば、糖尿病の予備軍にきっちりと登録されてしまうであろう!
食に対して関心の高い医師・歯科医師がいますがまだまだ少数派だ。
カロリー計算に基づく栄養学を鵜呑みにしている医師・歯科医師・一般人がほとんどだと多い。
すなわち これを食べれば何キロカロリー、この運動をこれだけ行えば何キロカロリー消化される等・・・、
しかしちょっと考えてみると やせの大食いでいくら食べても太らない人もいれば、逆に水飲んだだけで太るという人がいる。
口から入った食べ物を消化吸収する能力には個人差があり、痩せの大食いの人は口から入った食べ物がほとんど体に取り込まれずに排出しているのかもしれません。

消化吸収力に個人差があるのに 栄養学のように これを食べれば何キロカロリーの摂取と考えるのはおかしいと思いませんか?
運動も筋肉量がことなる男性と女性の区別無く この運動をすれば何キロカロリーの消費というのも短絡的すぎると思いませんか?
この野菜を食べると〇㎎のビタミンやミネラルって計算してますが、同じ野菜でも育てる土壌が違えば含まれるビタミン・ミネラルも違ってきます。
自然界では存在しない遺伝子組み換え、電磁波で加熱する調理方法、食に関心をもてば安穏とコンビニ飯で生活することの危険性が見えてきます・・・
入ったものは出す。
洗腸や腸もみにもっとが肝心を持ってもらいたい。
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