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万代宝書房 | 2022.06.16 発売

原田龍二 著精霊は、本当に
存在するのか?

目に見えないものは、本当に存在しないのか。
ネイティブアメリカンとの出会いが、あなたの常識を揺さぶる。

原田龍二 著 / B6判 208頁 / 定価 1,320円(税込)

精霊をめぐる旅
B6判・208頁の物語
物語の原点
1995年
ベネズエラでの実体験
著者は
『水戸黄門』『相棒』の原田龍二

精霊探しが趣味の俳優が、
ベネズエラで出会ったもの。

『精霊たちのブルース』表紙
About

なぜ、原田龍二は精霊を追い求めるのか。

俳優・原田龍二は、なぜ目に見えない世界にひかれるのか。3つの問いから、この物語に入ります。

夜空の星と森01Question

なぜ、原田龍二は
精霊を追い求めるのか?

俳優として活躍する原田龍二が、なぜ目に見えない世界にこれほどひかれるのか。その原点には、少年時代の不思議な体験と、未知の世界への尽きない好奇心があった。

霧の森02Question

精霊は、
本当に存在するのか?

幽霊や精霊は、単なる迷信なのだろうか。それとも、私たちが知らないだけで、世界には別の現実が広がっているのだろうか。

川とカヌー03Question

私たちは、何か
大切なものを忘れていないか?

大地や森、川に精霊が宿ると考える人々がいる。便利さや合理性を追い求めるうちに、人間は自然とのつながりを失ってしまったのではないか。

本書より

「それにしても、彼は
何をしていたのだろうか…。」

「そうした対応は、彼に宿った精霊に敬意を払っているかのようにも見える。」

── 本書 198ページより

1995年、ベネズエラ。ヤノマミの人々と過ごした体験をもとにした小説の一場面。
目の前の出来事を、俳優・原田龍二はどう受け取ったのか。

Features

テレビでは見せない、
作家・原田龍二の世界。

原点、出会い、旅。3つの軸で読む、全22章・208頁の小説です。

渓谷を流れる川01Another side

俳優・原田龍二が描く、
もう一つの世界

映画・ドラマ・旅番組で知られる俳優が、作家として書いた一冊。神社巡りや精霊探しを趣味にしてきた著者ならではの目で、目に見えない世界を描く。

夜の焚き火02Encounter

ネイティブアメリカンとの出会いが
物語を動かす

アメリカ先住民族の精神文化やシャーマンの儀式など、普段は触れることのない世界が描かれる。文化人類学への関心を背景に、精霊とともに生きる人々の価値観に迫っていく。

旅の地図03Journey

精霊を探す旅が、
人間自身を問い直す旅になる

精霊は存在するのか。その答えを追ううちに、自然と人間、目に見えるものと見えないものの関係が浮かび上がる。単なる神秘体験の物語では終わらない一冊。

言葉なんか
いらないのだ。

── 本書 192ページより
Journey

全22章で描く、精霊をめぐる旅。

1995年、南米ベネズエラで出会った先住民族ヤノマミの人々との実体験を土台に、物語として描かれた一冊。旅の舞台を、本書の紹介から。

ORIGIN

少年時代の不思議な体験

  • 精霊への関心の原点
  • 未知の世界への尽きない好奇心
  • 神社巡りや精霊探しを趣味とする著者
ENCOUNTER

ネイティブアメリカンとの出会い

  • アメリカ先住民族の精神文化
  • シャーマンの儀式
  • 精霊とともに生きる人々の価値観
EXPEDITION

アマゾン奥地への旅

  • 1995年、ベネズエラでの実体験が原点
  • 先住民族ヤノマミの人々との出会い
  • グレート・スピリット、森羅万象に宿るもの
QUESTION

精霊は、本当に存在するのか

  • 目に見えるものと見えないものの関係
  • 自然と人間のつながり
  • 神秘体験の物語では終わらない問い

本書は原田龍二氏の実体験を土台にした小説です。全22章の構成。

Author

『水戸黄門』『相棒』の俳優であり、精霊を探す人。

原田 龍二

はらだ りゅうじ / 俳優

1970年10月26日、東京都生まれ。俳優。1990年、第3回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞。1992年、ドラマ『キライじゃないぜ』で俳優デビュー。映画『日本一短い「母」への手紙』で第19回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。

代表作に、5代目佐々木助三郎役を演じた『水戸黄門』、陣川公平役で出演する『相棒』シリーズなど。映画、ドラマ、バラエティー、旅番組と幅広く活躍する。

一方、神社巡りや精霊探しを趣味とし、目に見えない世界や不思議な現象への探究心を持ち続けている。1995年、南米ベネズエラで出会った先住民族ヤノマミの人々との実体験を土台にした小説『精霊たちのブルース』を、2022年に刊行。俳優とは異なる、作家・原田龍二の世界を描き出した。

Purchase

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B6判 ・ 208頁 ・ 2022.06.16 発売
精霊たちのブルース
¥1,320税込
著者
原田 龍二
発行
万代宝書房
判型
B6判 208頁
ISBN
978-4-910064-67-3
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こんな方におすすめ

FAQ

よくあるご質問

原田龍二さんの実体験を描いた本ですか?
はい。原田龍二さんが南米ベネズエラで出会った先住民族ヤノマミの人々との体験を土台にした小説です。実体験をもとに、物語として描かれています。
心霊現象やオカルトの本ですか?
いいえ、心霊現象そのものを扱うオカルト本ではありません。精霊やシャーマンの世界を通して、人間と自然のつながりや、目に見えないものへの向き合い方を問いかける作品です。
原田龍二さんのファンでなくても楽しめますか?
もちろんです。未知の文化への冒険や、不思議な出来事に興味がある方にも楽しんでいただけます。俳優・原田龍二さんの新たな一面を知るきっかけにもなるでしょう。
ネイティブアメリカンや精霊についての知識が必要ですか?
いいえ。専門知識がなくても、主人公とともに未知の世界へ足を踏み入れるように読み進められます。
この本を読むと、精霊の存在が証明されるのですか?
いいえ。精霊の存在を科学的に証明する本ではありません。「目に見えないものは、本当に存在しないのか」という問いを、物語を通して読者に投げかける一冊です。
『精霊たちのブルース』表紙

1995年のベネズエラから、
精霊をめぐる旅へ。

ヤノマミの人々との実体験を土台にした、全22章の小説。俳優とは異なる、作家・原田龍二の世界へ。
B6判 208頁 / 定価 1,320円(税込)

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