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万代宝書房 | 2026.07.23 発売

心に紅の旗を立てよ「分かった」だけで、
人生を終えるな。

分かっているのに、なぜ動けないのか。
その答えは、知識ではなく、あなたの胸の中にある。誰の、何の役に立つ人になるのか。

釣部人裕 著 / B6判 77頁(POD) / 定価 1,100円(税込)

師の一言から生まれた
理解・信用・実行をつなぐ
序章+5章+終章
7つの章
77頁、ひと息で読み切れる
電子版も
550円
Kindle版・紙は1,100円

元高校教師のジャーナリストが、
自分の話を書いた。

『心に紅の旗を立てよ』表紙
About

分かっているのに、なぜ動けないのか。

本を読んでも、話を聞いても、動けない。その理由を、3つの問いから。

窓辺で考える人01Question

分かっているのに、
なぜ動けないのか?

本を読み、人の話を聞き、何をすべきかも分かっている。それなのに、行動できない。自分の意志が弱いからなのでしょうか。

積み上がった本02Question

学んでも学んでも、
なぜ人生が変わらないのか?

知識は増えた。資格も取った。それなのに、現実は何も変わらない。もしかしたら、学ぶこと自体が目的になっていませんか。

地平線へ続く道03Question

自分は、誰の、何の役に立つために
生きているのか?

毎日、仕事をして、生活して、歳を重ねていく。それだけで人生を終えていいのでしょうか。あなたの胸には、掲げるべき「紅の旗」がありますか。

本書より

「分かっているのに、
動けない」
これは、まだ救われるほうです。

「旗を立てるとは、誰かに認めてもらうことでも、自分を大きく見せることでもありません。」

── 本書より

理解・信用・実行。この3つがつながらないと、知識はバラバラのまま終わる。
著者自身の経験から書いた、77頁の一冊です。

Features

知識を、
行動に変えるための本。

成功法則でも、自己啓発でもない。師の一言の意味を、著者が自分の人生で確かめた記録です。

山頂に立つ人々01Action

「分かった」で終わらせない、
行動するための本

「分かった」と「やった」のあいだには、信用という段階がある。理解・信用・実行がつながらない理由を、著者の経験から解きほぐしていく。

語り合う二人02Origin

一人の師の言葉から生まれた
「紅の旗」

「心に紅の旗を立てよ」。著者が師から受け取ったこの言葉は、長い間、その意味が分からないまま胸に残っていました。なぜ紅なのか、なぜ旗を立てるのか。その答えを探してきた著者自身の体験が、本書の中心にあります。

朝日を見る人々03Purpose

人生の目的を
「誰の、何の役に立つか」で考える

成功することでも、他人に認められることでもない。自分は誰の、何の役に立つ人間になるのか。本書は、その問いから自分自身の「紅の旗」を見つけ、掲げることを読者に呼びかけます。

いつも自分の熱き胸の中に
立っている旗を見てください。
その旗を見るためには、
その旗を立てなければならない。

── 本書より
Contents

「分かったか、分からないか」のうちに、人生は終わる。

序章から終章まで、全7章。知識が行動に変わらない理由を解き、自分の「紅の旗」を見つけ、公に掲げるまでをたどります。

序章

「分かったか、分からないか」のうちに人生は終わる

  • あなたらしくない人生
  • 知識メタボ
第1章

理解・信用・実行――繋がらないとバラバラになる

  • 人間誰しもが持っている脳の癖
  • 折れ線グラフか三角形か
第2章

腑に落ちない正体

  • 私の経験
  • 信じるな! 疑うな! 確かめろ!
第3章

人は、人の役に立つために生まれてきた

  • 十人十色と一人十色
  • 何のために生まれてきたのか
第4章

心に紅の旗を立てる

  • 誰の、何の役に立つ人になるのか
  • 無難な選択が招く後悔
第5章

旗を見続ける

  • 統合し、実行に変える
  • 「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」――旗を立てた人が背負うもの
終章

あなたの紅の旗を、公に掲げよ

  • おわりに

B6判 77頁(ペーパーバック・POD出版)。Kindle版もあります。

Author

理解しても動けなかった著者が、師の一言から見つけたもの。

釣部 人裕

釣部 人裕

つりべ ひとひろ / ジャーナリスト・ノンフィクション作家・編集者・万代宝書房合同会社代表

1961年、北海道札幌市生まれ。筑波大学体育専門学群卒業。ジャーナリスト、ノンフィクション作家、編集者。万代宝書房合同会社代表。大学卒業後、北海道の公立高校で保健体育教師を10年間務める。その後、民間企業勤務や教育関連の仕事を経て、1998年からジャーナリストとして活動を開始。医療、健康、教育、冤罪事件など、幅広い分野で取材・執筆を続ける。

2019年、万代宝書房を設立。「売れる本より、残る本」を理念に、著者の思いや生き方を次世代に伝える出版活動に取り組む。自身の冤罪被害や教育現場、出版経営などの経験を通じて、人は何のために生き、誰の役に立つのかを問い続けてきた。「信じるな! 疑うな! 確かめろ!」を基本姿勢とする。

主な著書に『再審の壁』『紀州のドン・ファンは死んだのか?それとも殺されたのか?』『人生を支える言葉』『がん細胞は、消えるのか? 山﨑教男・38の生命仮説』などがある。

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ご購入は、Amazonで。

B6判 ・ 77頁 ・ POD出版 ・ 2026.07.23 発売 ・ Kindle版あり
心に紅の旗を立てよ
――誰の、何の役に立つ人になるのか
¥1,100税込
著者
釣部 人裕
発行
万代宝書房
判型
B6判 77頁(POD)
ISBN
978-4-911426-28-9
Amazonで購入する(1,100円)

紙書籍はペーパーバック(POD)1,100円、Kindle版は550円(いずれも税込)。Amazonでの取り扱いです。

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こんな方におすすめ

FAQ

よくあるご質問

自己啓発の本ですか?
単なる成功法則や前向きな考え方を紹介する本ではありません。「分かっているのに、なぜ動けないのか」という問いから、自分の生きる目的を見つめ直し、行動につなげるための一冊です。
「紅の旗」とは何ですか?
自分の胸の中に掲げる、生きる目的や志の象徴です。「誰の、何の役に立つ人になるのか?」を考えることから、自分自身の旗が見えてきます。
知識や経験がなくても読めますか?
はい。著者自身の体験や師との出会いを通じて、理解・信用・実行の関係を考えていきます。専門知識は必要ありません。
行動できない自分を変える方法が書かれていますか?
はい。ただし、すぐに行動できるようになる裏技を紹介する本ではありません。知識を増やすだけでは動けない理由を考え、自分の志を見つけ、実行につなげることを目指します。
どんな人に読んでほしい本ですか?
学んでも人生が変わらないと感じている人、やりたいことがあるのに一歩を踏み出せない人、そして「自分は何のために生きているのか」と考えている人に読んでほしい本です。
電子書籍はありますか?
あります。Kindle版(550円・税込)をAmazonで購入できます。
『心に紅の旗を立てよ』表紙

あなたの紅の旗を、
公に掲げよ。

「分かった」「いつかやる」と言いながら、人生を終えていいのか。自分の生きる目的を問い直し、知識を行動に変えるための一冊。
B6判 77頁(POD) / 定価 1,100円(税込) / Kindle版 550円

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