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万代宝書房 | 2026.11.28 発売予定

子どもは親の言葉で出来ている子どもを変えるな。
会話を変えろ。

叱り方でも、褒め方でもない。
親子の会話を変える「言葉のキャッチボール」。

篠原明夫 著 / B6判 204頁 / 定価 2,000円(税込)

演出作品
100タイトル以上
脚本家・演出家として30年以上
大賞受賞
2作品
万代宝書房大賞 第3回・第4回
講座受講者
5,418人
ストアカ累計

3人の子を育てた
脚本家・演出家が、
家庭に持ち込んだ会話術。

『子どもは親の言葉で出来ている』表紙
About

叱っても、褒めても、
なぜ変わらないのか。

叱るか、褒めるか。その二者択一の外に、答えがありました。3つの問いから始めます。

テーブルに突っ伏す親子01Question

叱っても、褒めても、
なぜ子どもは変わらない?

叱れば反発され、褒めてばかりでも不安になる。いったい、どう接すればいいのか。本書は、叱るか褒めるかという二者択一ではなく、親子の言葉のやり取りに目を向ける。

子どもを抱きしめる親02Question

愛情を注いでいるのに、
なぜ伝わらない?

子どものためを思って言っているのに、反発されたり、無視されたりする。もしかしたら、愛情が足りないのではなく、伝え方が違っているのではないか。

浜辺を歩く父と子03Question

子どもを変える前に、
親が変わらなければいけない?

怒らない親になろうとしても、感情を抑えるのは難しい。脚本家・演出家である著者が提案するのは、感情を無理に変えることではなく、会話の仕組みを変える方法だ。

本書より

「とは言っても、
怒っている時に
心理学なんて思い出せない。」

「子供ってどうして、思う通りになってくれないんだろう?」

── 本書より

アドラー心理学も、アンガーマネジメントも、知ってはいる。
それでも怒ってしまう親のために、感情ではなく「言葉」から変える方法を書きました。

Features

脚本家が書いた、
ちょっと変わった育児書。

叱り方の本でも、褒め方の本でもありません。信頼・愛情・承認の3つのパイプを、言葉で通していきます。

舞台のスポットライト01Author

脚本家・演出家が書いた、
ちょっと変わった育児書

著者の篠原明夫氏は、脚本と演出を通じて人間関係を描いてきた人物である。その経験を家庭に持ち込み、親子の会話を「言葉のキャッチボール」や「会話ゲーム」として紹介する。

食卓を囲む家族02Method

感情をコントロール
しなくても始められる

怒りを6秒我慢することさえ難しいときがある。著者は、感情のコントロールを前提とせず、言葉の使い方から親子関係を考える。アドラー心理学やアンガーマネジメントとは異なる実践的な切り口が特徴だ。

公園で過ごす家族03Family

子育てを、
母親だけの仕事にしない

本書は親子の会話だけで終わらない。信頼・愛情・承認という3つのパイプを考え、さらに父親と母親の役割分担や三者協働にも踏み込む。家庭全体で取り組める育児書である。

3日間あれば、
兄弟喧嘩が消えます。

── 本書より
Contents

育児の常識から、
会話ゲームまで。全7章。

まず育児の常識を疑い、信頼・愛情・承認の3つのパイプを言葉で通していく。最後は、家族みんなの育児へ。

第1章

育児の常識を疑おう

  • 叱ってはダメって本当?
  • アドラー心理学・アンガーマネージメントって使える?
  • ゲームって本当に制限した方がいいの?
第2〜3章

育児で心掛けること/言葉の力を知る

  • 信頼・愛情・承認のパイプが詰まっていませんか?
  • 子供が転んだ時の声掛け
  • わが子をダメにする言葉/気を付けるべき5つのタイミング
第4章

信頼のパイプを通す

  • 「後にして、今忙しいの。」と言っていませんか?
  • Iメッセージは危険です
  • 全否定より部分否定
第5章

愛情のパイプを通す

  • 単語ではなく文章で話す
  • 言葉のキャッチボール
  • 子供が劇的に変わる言葉ゲーム
第6章

承認のパイプを通す

  • 子供は親の私物じゃない
  • ヒューマンエッセンス
  • 人間関係重視・メリット重視・感情重視タイプ
第7章・巻末

育児はみんなで

  • 三者協働が教育の基本/パパとママの役割分担
  • ちゃんと手を抜く
  • 講座受講生の声/教育のプロからのレビュー

B6判 204頁。巻末に、講座『3日で子供が変わる会話ゲーム』受講生の声を収録。

Author

舞台を30年つくってきた人が、
親子の会話を書いた。

篠原 明夫

しのはら あきお / 脚本家・舞台演出家・研修講師・講演家・シノハラステージング主宰

1965年生まれ。脚本家、舞台演出家、研修講師、講演家。シノハラステージング主宰。20歳から演劇を学び、24歳で脚本家・演出家として活動を開始。30年以上にわたり、100タイトル以上の舞台作品を手がける。池袋演劇祭では大賞を2回受賞。アメリカのユニバーサル・スタジオをはじめ、国内外のテーマパークにも脚本を提供している。

28歳から俳優養成所で指導を始め、演劇で培った人間関係やコミュニケーションの技術を教育分野に応用。学校、企業、行政機関などで講座や研修を行い、講座受講者は5,418人にのぼる。自身も3人の子どもを育てた父親であり、PTA会長も経験。親子関係を「信頼・愛情・承認」の3つの視点から捉え、脚本家ならではの会話術を提案している。

主な著書に『脚本家が教える読書感想文教室』(主婦の友社)、第3回万代宝書房大賞受賞作『人を動かす。~脚本家が書いた雑踏警備の誘導シナリオ~』がある。本書『子どもは親の言葉で出来ている』で第4回万代宝書房大賞を受賞。

Purchase

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B6判 ・ 204頁 ・ 2026.11.28 発売予定
子どもは親の言葉で
出来ている
~3日で子どもが変わる会話ゲーム~
¥2,000税込
著者
篠原 明夫
発行
万代宝書房
判型
B6判 204頁
ISBN
978-4-911426-33-3
Amazonで予約する(2,000円)

2026年11月28日発売予定・予約受付中。BASEは万代宝書房の直販ショップです。

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こんな方におすすめ

FAQ

よくあるご質問

一般的な育児書とは、何が違うのですか?
著者は100タイトル以上の舞台作品を手がけてきた脚本家・演出家です。演劇で培った会話や人間関係の技術を子育てに応用し、親子の言葉のやり取りを変える「会話ゲーム」を紹介しています。
叱らずに、褒めて育てる方法を教える本ですか?
いいえ。「叱ってはダメ」「褒めて育てればいい」という育児の常識そのものを問い直します。大切なのは、叱るか褒めるかではなく、親子の信頼・愛情・承認をどう伝えるかということです。
本当に3日で子どもが変わるのですか?
著者は、3日間の会話ゲームによって親子関係が変わり始めると提案しています。ただし、すべての家庭で同じ結果を保証するものではありません。まずは日常の言葉を変えることから始められます。
子どもがゲームばかりしていても役立ちますか?
はい。本書では「ゲームって本当に制限した方がいいの?」という疑問も取り上げています。一方的に禁止するのではなく、子どもとの関係や家庭のルールをどう考えるか、そのヒントが得られます。
母親だけでなく、父親や祖父母にも役立ちますか?
もちろんです。本書には「育児はみんなで」という章があり、父親と母親の役割分担や三者協働についても紹介しています。子育てを母親だけに任せず、家族全体で子どもとの関わり方を考えるための一冊です。
『子どもは親の言葉で出来ている』表紙

子どもを変えるな。
会話を変えろ。

まずは今日の一言から。3日で始める、親子関係の新しい物語。
B6判 204頁 / 定価 2,000円(税込) / 2026.11.28 発売予定

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