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万代宝書房 | 2026.11.23 発売予定

生命仮説シリーズⅡがん細胞は、
消えるのか?

船瀬俊介×山﨑教男、特別対談を新収録。
現代医学では説明しきれない、生命への問い。

釣部人裕 著 / B6判 240頁 / 定価 2,200円(税込)

船瀬俊介氏の著書
300冊以上
『買ってはいけない』など
山﨑教男の仮説
38の仮説
8つのテーマに整理
山﨑氏の観察歴
20年以上
ソマチッドを顕微鏡で

8月28日、
二人の対談が行われた。
進行は、著者・釣部人裕。

『生命仮説シリーズⅡ がん細胞は、消えるのか?』表紙
About

がん細胞は、
本当に消えるのか。

病気とは何か。健康とは何か。3つの問いから、生命を別の角度で考えてみます。

顕微鏡で見た細胞01Question

がん細胞は、
本当に消えるのか?

がん細胞は、一度生まれたら元には戻らないのだろうか。山﨑教男氏は「がん細胞は元に戻る可能性がある」という仮説を提示する。その考えは、どのような生命観から生まれたのか。

顕微鏡をのぞく研究者02Question

ソマチッドとは、
いったい何者なのか?

顕微鏡で見える小さな粒子を、山﨑氏は20年以上観察してきたという。それは生命とどのような関係があるのか。船瀬俊介氏との対談では、森下敬一の学説にも話が広がっていく。

窓辺で本を読む人03Question

現代医学だけで、
生命は説明できるのか?

病気とは何か。健康とは何か。二人の対談と38の生命仮説を通して、生命を別の角度から考えるきっかけを提示する。

特別対談より

「科学的には、
仮説は基礎なんですよ。
土台なんですね。」

「仮説がないと完成がないわけですよ」

── 船瀬俊介(特別対談より)

森下敬一の学説、ソマチッド、硅素、断食、意識と生命の関係まで。
二人の対話は、思いがけない方向へ展開します。

Features

信じるためではなく、
確かめるための本。

第2版の最大の特徴は、新収録の特別対談。38の生命仮説は、検証を待つ仮説として紹介しています。

向かい合って話す二人01Dialogue

船瀬俊介×山﨑教男、
特別対談を新収録

第2版最大の特徴は、2026年8月28日に行われた二人の特別対談である。森下敬一の学説からソマチッド、硅素、断食、意識と生命の関係まで、話題は次々と広がる。著者・釣部人裕が司会を務め、二人の生命観を引き出している。

シャーレを手にする研究者02Hypothesis

観察20年から生まれた
38の生命仮説

山﨑教男氏が長年の観察と経験を通して考え続けてきた生命観を、38の仮説として整理した。生命の土台、ソマチッド、硅素、病気と健康、意識、現代医学まで、多角的に問いかける。科学的に確立された理論ではなく、検証を待つ仮説として紹介している。

ノートと万年筆03Stance

信じるためではなく、
確かめるための本

本書は、山﨑氏の考えを無条件に肯定するための本ではない。著者自身が抱いた疑問や違和感を出発点に、取材と対話を重ねている。読者にも、自分の頭で考えることを求める一冊である。

物質世界と精神世界をつなぐ
メッセンジャーだよって、
僕は言ったわけですよ。

── 山﨑教男(特別対談より)
Contents

38の仮説と、
特別対談。

序章から終章までが山﨑教男氏の38の生命仮説。巻末に、船瀬俊介氏との特別対談を新収録しています。

序章〜第1章

山﨑教男という人/出会いと私の血液

  • 少年時代/人生を変えた出会い
  • 三度、生死の境を越えて/逮捕という試練
  • コラム「確証バイアス」
第2〜4章

仮説Ⅰ〜Ⅲ 生命・ソマチット・硅素

  • 生命は人間がつくっているものではない
  • ソマチットは生命の根源ではないか
  • 硅素は生命活動に重要な役割を持つ
第5〜6章

仮説Ⅳ〜Ⅴ 病気・心・言葉・意識

  • 病気は生命からのメッセージである
  • がん細胞は元に戻る可能性がある
  • 言葉は生命に作用する/コラム 笑いと免疫
第7〜9章

仮説Ⅵ〜Ⅷ 波動・現代医学・統合

  • 生命は波動電子生命体である
  • 現代医学だけでは生命は説明できない
  • プチ断食は生命をリセットする
特別対談

船瀬 俊介 × 山﨑 教男

  • 二人は、なぜソマチットにたどり着いたのか
  • 「これ一つで治る」ではない――話は断食へ
  • 80歳を超えても「少年」でいるということ
終章・あとがき

私が山﨑教男氏から受け取ったもの

  • 第1版あとがき/第2版あとがき
  • 参考資料

B6判 240頁。第1版の38の生命仮説に、特別対談と第2版のはじめに・あとがきを加えた第2版です。

Author

取材し、疑い、
確かめ続けたジャーナリスト。

釣部 人裕

つりべ ひとひろ / ジャーナリスト・ノンフィクション作家・出版プロデューサー・万代宝書房合同会社代表

1961年、北海道札幌市生まれ。筑波大学体育専門学群健康教育学科卒業。ジャーナリスト、ノンフィクション作家、出版プロデューサー。万代宝書房合同会社代表。北海道の公立高校で保健体育教諭を務めた後、民間企業に転職。1998年からジャーナリスト活動を開始。冤罪事件、司法問題、医療、健康、教育など、幅広い分野で取材・執筆を続ける。

2019年、父の戦争体験を後世に残すことを原点に万代宝書房を設立。「売れる本より、残る本」を目指し、埋もれた事実や世に知られていない考えを出版という形で伝えている。本書では、20年以上にわたりソマチッドを観察してきた山﨑教男氏を取材。その生命観を38の仮説として整理した。第2版では、船瀬俊介氏と山﨑教男氏の特別対談で進行を務め、二人の生命観と研究の接点を掘り下げた。

主な著書に『紀州のドン・ファンは死んだのか?それとも殺されたのか?』『「ガダルカナルの戦い」帰還兵の息子』『心に紅の旗を立てよ』など。

Purchase

ご予約は、お好きな書店で。

B6判 ・ 240頁 ・ 2026.11.23 発売予定
生命仮説シリーズⅡ
がん細胞は、消えるのか?
特別対談 船瀬俊介×山﨑教男 / 山﨑教男・38の生命仮説
¥2,200税込
著者
釣部 人裕(取材協力・山﨑教男/対談・船瀬俊介)
発行
万代宝書房
判型
B6判 240頁
ISBN
978-4-911426-32-6
Amazonで予約する(2,200円)

2026年11月23日発売予定・予約受付中。BASEは万代宝書房の直販ショップです。

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こんな方におすすめ

FAQ

よくあるご質問

船瀬俊介氏は、この本にどのように登場するのですか?
第2版の目玉として、著書300冊以上のジャーナリスト・船瀬俊介氏と、20年以上ソマチッドを観察してきた山﨑教男氏の特別対談を収録しています。著者・釣部人裕が進行を務め、二人の生命観に迫ります。
船瀬俊介氏と山﨑教男氏は、何を語り合っているのですか?
森下敬一の学説、ソマチッド、硅素、断食、意識と生命の関係など、話題は多岐にわたります。二人がそれぞれの経験や考えを語り合うなかで、生命をめぐる新たな問いが浮かび上がります。
船瀬俊介氏の著書を読んだことがなくても楽しめますか?
はい。船瀬氏の考えを初めて知る方にも、長年の読者にも読んでいただきたい対談です。船瀬氏がどのような経験から生命や医学に関心を深めてきたのか、その一端にも触れられます。
特別対談のほかにも読みどころはありますか?
本編では、山﨑教男氏の生命観を38の仮説として整理しています。ソマチッド、硅素、がん細胞、心と意識、現代医学などを取り上げ、特別対談とあわせて読むことで、二人の考えの接点や違いを探ることができます。
この本を読めば、がんの治療法がわかりますか?
本書は治療法を解説する医学書ではありません。船瀬俊介氏と山﨑教男氏の対談、そして38の生命仮説を通して、病気や健康、生命そのものについて問い直す一冊です。紹介される仮説は、医学的に効果が証明された治療法を意味するものではありません。
『生命仮説シリーズⅡ がん細胞は、消えるのか?』表紙

生命の常識が、
いま揺らぎ始める。

二人の対談と38の仮説が、病気や健康、生命そのものを問い直します。
B6判 240頁 / 定価 2,200円(税込) / 2026.11.23 発売予定

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